| 2007年09月07日(金) |
Any number of times. |
結局 また風呂に入ってない記録更新。
風呂場なんて あそこに見えてるよ扉 状態なのに 何でそこまで行くのにそんなイキオイが必要なのか 自分でも理解不能。
元々 特に夏なんて毎日一度といわずニ度とか汗かく度に 入ったりもしてたくらいだったのに。 髪とか顔のベタツキが特に耐えがたかったんだよね。 そういうところは人一倍シンケイシツくらいで。
今は一見正反対になってるけど シンケイシツな部分というのは変な歪んだカタチで出てる。
こっちスゴイことになってるのに なんでそっちのその細かいところにそれだけコダワる?みたいな。
そしてまた早期覚醒。 これはこれで もういいやと思ったりしてるんだけど。
あと心身の不調なところとかもあるけど 改めてそれをここに書き連ねるのも 我ながらなんてウザッタイジブンと思うし。
マズイなと思うのは引き篭もり度がどんどん増していること。 近くのスーパーへの買い物も子供達におつかい頼んでるし 一人で居る時、家電は常に留守電で相手の声聞いてからしか出ない。 どうしても行かないといけない病院関係や区役所関係とかは 掛け声とイキオイつけまくって何とか玄関ドア出る感じ。 日傘に帽子。出てからもとにかく極力ヒトに会わない道を行って 帰ってくる。
ヒトがどんどん怖くなっている。 子供達の学校関係の行事もとうとう出れなくなった。 逃げているといわれてもしょうがないし これは心底情けなく何より子供らにごめんねと思うけど どうしてもどうしても今は身体が動かない。
とにかく思い切って奇声上げながらでもやり出すことが必要なんだろう。 今までだってそれでシブトク生き延びてきたわけだし。
心身機能停止とか言っててもほんとに最低限の逃げ道めいたものは 小心者だから残してる(つもり) ただそれは 呼吸をするのを止めない とかいうレベルだけど でもどれだけ細い糸でもそれだけは。
今日はまず掃除機をかけることから始めよう。 それでこの上、汗まみれ埃まみれになれば気持ち悪さも限界になり 風呂へと嫌でも入りたくなるだろうという計画(いたって真面目)
焦るな。 焦っちゃダメだ。 焦った分だけそれは余計に心に絡みつく。
生きている ということを 忘れないように。
生きている限り季節は巡る。 ともすれば挫けそうになる作業でも 大きく吸い込んだ息を吐いて。
もう一度だけ と繰り返してきた言葉をまた呟く。
多分 何度でも呟く。
--------------------------------------------------------
ゆうなぎ
|