眠れないまま この時間。
風呂入れませんでした記録、やっと寒くなってきたせいで より一層更新しやすくなった(ってそれじゃダメだろ!)
かなり過食気味。かろうじて下剤依存にて浮腫みは 食い止められているモヨウ(指輪の抜き差しでチェックしてるのだ) けど体重はアヤシイ。 少なくとも減ってないのはわかる。
実は昨日は諸々でかなり追い詰められてた。 疲れて・・・ただひたすらにもう疲れて でも 誰にも言えるはずも無くて
だって例えばそこで問題をぶつけて吼えても それで楽になるか 解決になるかっていえば 結局 周囲を困惑させ糸をもっと縺れさせるだけ。
みんな疲れているんだ。 そしてそんなみんながそのストレスを無意識にでも出せる相手は どう考えても現状 わたしだけなんだ。
そりゃ わたしだって好きこのんでサンドバックになりたいわけじゃない。 むしろ辛抱とか我慢とかすごい苦手だし 精神攻撃(それが意識されたものでなくても)にはモノスゴク弱い。
でもこれを受け止めて呑み込むのと 弾き返して大切なものを失うのと どちらを選ぶかといえば 前者を選ぶ。
わたしはすごく怖がりで臆病だから 自分自身のエゴの為に受け止めて呑み込むのを選ぶ。
強いからでもニンゲンができてるからでもない。 そんなカッコイイ理由なんかじゃない。
だから ヘタる。 自分でも情けないくらいにヘタる。 心の行き場を失う。
どこか遠くにどこでもいいから此処でない何処かにいきたくて 家を発作的に飛び出した。 だけど 何処か なんて どこにもあるはずも無く
マンションの非常階段から下のアスファルトの地面をボンヤリ見てた。 ちょうど人もいなくて 下には車が一台止まっているだけで
ああ 今なら 誰も巻き添えにすることなく 迷惑かけることもない とか どっかネジの緩んだ頭で考えて
トモダチとのまだ果たしてない約束とか 大切なひとの電話の声とか そういうのに向かって ごめん やっぱりもうだめみたい って身を乗り出しかけた。
地面が妙に近く感じてホップステップジャンプとか できそうな気さえした。
でも そうだ 止まってるあの車の持ち主さんはやっぱり嫌だろうな って ふっと考えた。
トモダチの顔が浮かんだ。 大切なひとの顔が浮かんだ。
何やってるんだ あたし って思った。
家に戻っても 問題が”はい、解決”といくわけもなく 多分 今日も髪掻き毟り アレルギー薬に胃薬と頭痛薬追加して 乗り切るだろう いや なんとしても乗り切る。
カッコつけてる余裕なんて無いから そりゃみっともないことと思う。
とりあえず 生きること を最優先だから。
でも それでいい。それでもいい。
ヘタレだけどシブトイ。
なりふりは今はかまわない。
生きてりゃお日様が昇るのを見れる。 それがどんなお日様かなんてことはわからないけど わからないから1%の希望を持てる。
思ったよりもマシな日になれば上等。
そんなふうにして生きてきたじゃないか。
おはよう。
もうすぐ夜が明ける。
晴れても曇っても雨でも 今日を始めよう。
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ゆうなぎ
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