| 2008年01月26日(土) |
崖っぷちでそれでも踊り続ける |
パソコンもわたしもいよいよかなりの崖っぷち。
パソコンの方なんかとうとうエラー表示の連発で もう冷や汗、脂汗たらりたらりで頭がぐるぐるしてるよ。 今日はそれでも何とかこうして立ち上げ、ネット接続できたけど 次に立ち上げる時どうなのか見当つかないのが正直なところ。
わたしの方もいっぱいいっぱい。 末っ子はむしろ少しずつ少しずつでも光の射す方へと ジグザクしながらだけど向かってるんだけど それにはまだわたしの支える手が必要。 ひたすらに求めてくるものにできる限り応えてやりたい。 それに応えること自体は苦痛でもなんでもない。 むしろイトオシイ。
ただ周囲との接触がとにかくしんどい。 身体も心も鉛のように重い。 わたしはしんどいけど でもこれは子供にとっては 今特に必要不可欠。だから頑張るっていうか頑張りたいんだ。 頑張りたいけど何処までできるだろう。 今ももう既に崖っぷちで 半分意識失いかけながら気力で踊ってるみたいなものだから。
こんな時に身近に安心して手を貸してもらえる人がいてくれたら そんな弱音も吐きたくなるよ。 何 甘っちょろいこと言ってるんだ なんて言わないでおくれ。
だってそりゃやっぱり羨ましいもの。 半分とは言わない3分の1でもいいから 共に同じ道を荷物分け合い背負って 持ってくれるひとがいてくれたらどんなに・・。
わたしは独りぼっちじゃない。 そんなこと言ったりしたら 大切に想ってくれてるひとたち、 大切に想うひとたちに申し訳ない。
わかってるの。わかってるけど でも独りぼっちじゃなくても この道はずっと一人で往く道。 雨が降っても傘は無い。それを思い知るのがこんな時なんだよ。
濡れないことが当たり前のように色とりどりの傘さして 歩くひとたちは確かにいて。
雨の中 そんな彩(いどろり)をぼんやりと見ながら ずぶ濡れのまま蹲って動けなくなってしまいそうになるんだ。
ああ・・なんか とっても疲れたね。 このまま泥のように何も考えずに眠ってしまいたい。
我がパソコンよ。 今回ばかりはキミもわたしも何処までもつのかわからない。
ただいえることは それでもキミもわたしもやっぱり 最後の最後まで足掻き続けて起き上がろうとするんだろうなって。 しょうがないやね、染み付いた性分だもの。
崖っぷちでそれでも踊り続ける。 一人と一台。
わたしとパソコン。
もう一日 あと一日 そう繰り返しながら
おしまいの日まで。
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ゆうなぎ
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