いやぁー、今年も街路の躑躅が奇麗に咲く季節になりましたね。 ヽ(=´▽`=)ノ** ピンクの花大好き。
マイミクさんに人形の写真のバックのカレンダーが良くないと言ってもらったので、急遽撮りなおしてアップしました。 こーゆーことってはっきり言ってくれる人が居ないと自分が恥ずかしい思いしちゃうんですよね。 教えてくれて有難う。
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おいらの母親と言う人はですね、変わった人でしてね、 おいらが18歳の時に離婚しちゃったんですけどね、 それから2回再婚しているんです。 で、現在は3度目の夫の財産を持ち逃げして、下の姉と茨城の寒村で同居生活をしています。 交流は全くありませんが、上の姉から情報が入ってくるんです。 父親は3年前に癌で亡くなったんですが、これまたクセのある人でした。自慢話しかしなくて、人のことはすぐ批判するって感じ。
母親の話に戻ります。 この人、昔からデリカシーというものが欠如した人でして、 おいらが小学生の時なんか、朝うんこしてたら家の外から「班長ー!」と後輩たちが呼んできたんです。そしたら母親ったら、窓から顔出してデカイ声で「ちょっとまってねー、ヒロ今うんちしてるからぁー!」だって。小学生にとってうんこは最大のタブーなんだぞ・・・もぅ・・・
あれは小2の頃。 おいら初めてクラスの友達を二人家に連れてきました。 ちょっとワクワク。ドキドキ。 暫く三人で遊んでいると母親のヤツ、友達に向かって唐突にこんなことを言い出しました。
「あのね、ヒロは赤ちゃんの時おちんちんの袋に水が溜まってこんな大きくなっちゃったのよ」
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
おいら初耳です。 よりにもよってそんな事を。 あんた社会的に抹殺する気ですか?!
それを聞いた友達は大喜びです。
「やーい、明日の朝の会の“昨日の出来事”の時間にみんなにばらしてやる!」
☆<( ̄□ ̄;)>☆
(モ ウ オ シ マ イ ダ)
翌日、登校するや否やおいらは日直に 「“昨日の出来事”の時、N君とT君は絶対に指さないでー。ボクの悪口言うから。ね、お願いっ…」 と頼み込みました。
おいらが成人してからも母親の態度は変わりませんでした。 ある日、母親の幼馴染のヤクザの組長さんとその舎弟達で、焼肉屋で食事をしていると、
「あのね、ヒロは子供の頃小児喘息で何時も鼻水詰まっていたの。だから私が口で鼻水をすすってやっていたのよぅ」
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
おいら初耳です。 よりにもよってここでそんな事言わなくても… おいらにもプライドと言う物が有ることを理解していないようです。 同年代の舎弟さんたちの前で、おいら立場なっしんぐ。
* 最近ニコ動中毒
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