荒れ荒れな週末も明け、さぁ気分変えていこうということで 漫画を衝動買い。
漫画買ったの超久々だ。最近は小説や雑誌に走ってたからなぁ。
何を買ったかというと、「働きマン」�´�。 安野モヨコさんの本です。 一応、あらすじ。 松方弘子、28歳。週刊誌の編集者をしている彼女は、企画立案、取材、原稿執筆と精力的に働いている。友人には「どうして『適度に』ができないの 仕事も男も」と言われている。仕事モードに入れば寝食恋愛衣飾衛生の観念すら忘れて仕事に没頭する。 「あたしは仕事したなーって思って死にたい」 編集者、ライター、セラピストなど様々な職業に携わる人々のそれぞれの仕事に対する姿勢、こだわり、葛藤などが彼ら自身の視点で描かれる。
「ダヴィンチ」のおすすめに載ってたので買ってみた。ただそれだけで。 でも買って正解だった。一気に読んじゃったよ。
実は、私は高校の時、野球雑誌あるいはスポーツ新聞の編集者を本気で夢見ていたことがある。 大学も本格的にスポーツ新聞を作る部があるとこを受験したくらい。失敗したけど。 で、この日記を読んでのとおり、私には文才は無いのでやっぱり無理っぽいのだが。
漫画と話が少しズレた。とにかく、今私は就職とかも微妙に考えているので(だって3年になったらあっという間って感じだし)、この本はズバリ、 「働くとは?」ということを考えさせられる漫画だった。 とくに、出版社の就活の面接の場面で、他の仕事がトラブっててイライラしてる面接官のせいで、圧迫面接になってしまった時の他の面接官の一言。
「仕事で会う人だってみんな常にキゲンいいわけじゃねーじゃん。急いでるとか腹壊してるとか色々あるじゃん。面接もそれでいいと思うんだよね。いつだって自分にとってベストの状況が用意されてるわけじゃない。」
そうかー、目からウロコ。ポロッとね。 就活始まったらこの言葉を胸に刻んで行きます。
他にも読みたい漫画があったんだけど置いてなかった。残念! 世界一周旅行の本も読みたいし、嗚呼、本を買い漁りたい。
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