ああ1日と2日、日記つけたのに消しちゃってそのまんまなんだよなぁ。気が向いたら何か書くかもしんなーい。
てことで今日は何をしたかというと。
「春の雪」を観に行ってきました。
私の憧れの女性である、竹内結子さんが出てるからね。何て美しい人なんでしょうか。一番大好きな女優さんです。 そして、演技がとっても上手な妻夫木君主演だからね。こりゃ観なきゃいかんだろ。
原作は読んだこと無くて、映画を観た後に読もうかなぁと思ってます。 映画を観た感想↓ 二人の恋はとてももどかしいもので、「素直になれよ妻夫木!!」と思ってしまう。 妻夫木が、すっごいガキだからさぁ。やきもき。 竹内さんは凛としてるお嬢様って感じ。けっこう積極的で意外だった。 悲恋と聞いていたのでハッピーエンドではないことは知ってたけど、なんか・・・悲しいだけじゃないような気がした。きっと最後のシーンで救われたんだと思う。 とにかく映像が美しく、絵巻物を見てる感じでした。綺麗だったなぁ。 ロマンチックって言葉が一番似合うかもしれない。こういう雰囲気が大好きなのでとても魅了されました。セリフも映像も。 竹内さん、かーなーり美しかったなぁ。日本美人って感じ。役がピッタリ合ってたと思う。私はあまりの美しさにため息でたよ。癒されたー。やっぱ大好きだぁぁ!!
三島文学は何だか難しそうで読むのを避けてたんですが、とても興味が持てました。 食わず嫌いってやつですね。いけんね。
〔心に染みた言葉〕
雪が溶けて春が来たら、 僕たちの距離は思っていたよりももっと近いことに気がついた。 あの時、僕たちに降った雪は、今、桜の花びらに変わる。 次の冬が来る前に、今度は降り注ぐ桜の祝福を受けよう。 僕たちはきっと、幸福を手に入れる。
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