うさぎのつぶやき
*日記内の全ての文章、画像等については著作権放棄しておりません。
無断転載は固くお断りいたします。
Diary index|past|will
今日は日記を書く材料に苦しみ、あーもうこれまでか・・・とあきらめたその時、友人からTELが入った。
「知り合いのペットショップが倒産して、ミニチュアダックスフントの子犬が100匹ほど、明日にも堵殺されるらしい。お金は要らないんだけど、引き取り手いないかしら?」との事。 我が家はもう犬を飼おうとは思わないので、誰か探してあげようと、寝ていた娘を起こして、聞き合わせを頼んでみた。
彼女は、友人に電話をかけ話してみたところ、 「その話と全く同じ話が、お昼にメールで入ってきた」と言う。 その友人曰くちょうど犬がほしかったので、その旨を返事し、受け取り方法とか料金のこととか聞き合わせた所、 暫くして「あれは、いわゆるチェーンメールでした。ごめんなさい」と言って来たとか。
そういえば、この手のいたずらは今に始まったことではなく私が子供の頃にも “不幸の手紙”なるものが頻繁に行きかっていた気がする。 N○Tの策略じゃあないの?皆がそうやってMAILを打つわけやんか・・・!と娘達は電話口で笑っていた。 私に電話をしてきた友人に、その事を言ったのだが、 「(彼女に)話を持ってきた人はそんな人ではない、確かな話だ」といって、全く疑っていない様子でむしろ、難癖をつけられたような雰囲気の話し振りであった。
こういうのを愉快犯とうのだろうか?人が、騒いでいるのを面白がっているなんて、淋しい人だな。
|