うさぎのつぶやき

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2003年02月26日(水) ◆リベンジ

先日(2/23)の書き込みを間違って削除したために、もう一度同じ内容で書くことにした。

最近、我が家の周りで新手の悪徳商法が横行している。その事をご紹介しておこう。

ある日の事、玄関で、「ごめんください」と声がするので行って見ると、若いお兄ちゃんが立っていた。
ツナギの作業服を着た、優しそうなお兄ちゃんだ。
「あッ、お母さん、あのな今日お昼過ぎから、この先でぼくら、工事に入るねんけど大きなトラックが出入りするから、邪魔になったら、いつでも言ってきて!」
“あ〜、親方か兄貴分に言われて、回っているんだなあ”そう思った私は、「はい!わかった、ご苦労様〜」
そう答えて、玄関のドアを閉め鍵をかけたのだが、そのすぐ後に、「あッお母さんお母さん!」と声がする。
何事かと思いもう一度開けると「あのな、お母さん、今僕らこうやって回っていて
何気に気づいたからチョッと言うとくけど、お母さん所の屋根あかんで!」
「ちょっと出てきて見!」という。
そして、「僕ら、工事してるし、ついでやからみたろか?なおしたるわ!」
と、さも親切そうにのたまうのだ。
“はは〜ん、これは悪徳訪問商法やな・・・”そう思った私は、
「いや。うち、屋根は最近直したから、悪うないはずやし他も悪いところはないから、いいわ〜」と答えたのだが
「お母さん、何ゆうてんの!あかんでえ〜、心配やから、今見たるわ!」
「ええいうてるやろ!うちのことは、私が心配するから心配してもらわんでもいい!」
そういうやり取りが、10分くらい続いてきっぱり断った後、玄関を閉めて鍵をかけたのだが、外で悪態をついて帰っていった。

お年寄りや気の弱そうな年配の人は、きっと断りきれないで、押し切られてしまうのだろう。
何とかならないのかと、町会の役員さんに話をしたのだけれども
「その話は、あちこちでよく聞くけど私らも(役員さんたちも)困ってるねん。」
「警察に相談したけれども実害が出てないから・・・と言って動いてくれへんねん」
という答えだった。
実害が出てからじゃあ、遅いような気がするのだが・・・。


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