なか杉こうの日記
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今日は決裁書類を要領の得ない部下にやらせていたが、わからないのでちょくちょく介入していたら、重要なことを忘れていた。ひとつは、フロッピーの有り場所が不明になったこと、というか確認していないこと、もうひとつは決裁書類を最終決定者である課長に上げていないことを忘れ(ばかか)その書類の処理に懸命になっていたことである。細かいことにばかり目が行って大きなことが抜けていた。
自分は一応監督者なのであるから、部下に任せたらあとは大局を見ていればいいのであるが、(ある程度)、つい、その部下があまりにばか(ごめん)なので手をだし口を出してしまう。その部下の部下が現在休暇中なのである。
明日は人事異動である。ごたごたごたごた人の出入りがあるからいつもの仕事は丁寧にやっていられないだろう。いちばん嫌いな日である。
今日は首筋から左肩がこわばっている。首を後ろにやれない。
以上、これが私の日常であるが、書いていてほんとにうんざり。
電車の中では内田百�寮萓犬痢屬燭蕕舛�の記」を読んでいた。岡山の生家の思い出なので、昔のことなのでなかなかピンとこないところもある。しかし出てくる人は見たらそこらにいる、普通の人々なのだろうが、とても特別な人のように見えてくる。ちくま集成をまとめて買って半分ぐらい読んだ。このところ、百�寮萓犬遼椣奮阿脇匹鵑任い覆ぁ�よっぽど気が合うのだと思う。こんな人は、ほかにはちょっといない。
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