なか杉こうの日記
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| 2005年04月29日(金) |
「ある」こと=表現すること / 受かったよ。どうでもいいけど。 |
百�寮萓犬蓮屬△襦廚海箸�すなわち表現することである、と言う。言葉が実体を規定する、あるいは作り上げるということだと解釈する。やつでの葉を描写したいのに、縁の下に狐が住み着いて夜音を立てるという話を書く。それは嘘でもなんでもないのである。人が五人来ようが三人来ようが、もし一人来たと書いたのがいちばんぴったりしていれば、そのように書く。 だから「自分はどうも書くのが苦手だ」という場合、実体が何かあってそれを表現するのが不得手だというニュアンスがあるが、そうではなくて、実体イコール書くことであるとする。だからきっとその人は嘘を書こうとしているのだ。 ほんとうのことをあらわす限り、どうもうまく書けないというのはなさそうである。 わたしも嘘のことを書いたことは一回もない。思い違いだ、筋違いだと人に言われたことはあるので、事実に基づいた意見を書くときは十分に気をつけないと非難の対象になるとは思う。 しかし時には現実が自分のなかで発酵しそれなりの流れになり、言いたいことが出てくるので、そういうときにはたぶん嘘ではない。
パソコン技能検定二種の1級に受かったよ。車の運転ができるようになったように うれしい。(できないけれど。) ワードとエクセルだけだけれど、職場で図表とかひょいと作る機会があると、手が自動的にすっす、すっすと動いてできるのは嬉しい。 エクセルは使う機会はないのだけどね。 しかしパソコン操作は相変わらず下手である。ファイルの処理とか今だによくわからない。早くホームページをきちんと作りたいなあとは思っているのですが・・・。
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