なか杉こうの日記
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ときどき、生きるに値しない人生 なんてむなしいことを考えて 風に吹かれている それはなにかに 打ちのめされたときで その理由はたいしたものではないだろう、 ふつうの人には 生きるに値しない人生とはなんであるか 夜道を歩きながら考える あたしみたいな暮らしをしていたら 誰でもそう考えるかもしれないなどと 思ったりもする どっちみち どっちみち・・・ なんなのだろう ひとを打ちのめした気分にさせる人というのが いるのだ その人はたとえ そんな気持ちではいなくとも。
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