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| 2005年05月22日(日) ■ |
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| 実践!メバリング |
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5月21日 大潮 干潮 21:58 風 南3m 波0.5m
[準備] 前回の日記の通り、メバリングのための準備をしたが、やはりリールも買うべきであろう。なぜなら、メバリングは錘が軽いため、ラインが細く、他へ流用する場合は釣行毎の巻き直しが必要で、非常に面倒であるからだ。 このことは、準備に追加投資を迫られるため、大量のリターン=水揚げを期待したいものだ・・・。 更に良いにしろ悪いにしろネットは情報が多すぎ!結局、1gに不安を感じコブラヘッド2gも買っちゃった(^^ゞ
[出撃] 本日も19:00ジャストに仕事は強制終了。いざ、泉南へ! カーステからは宇多田ヒカルのtraveringが流れる。まさに週末の高速利用釣行にはピッタリの曲である。釣具屋へ寄る必要性が無いため、20:30岡田漁港到着。
[地引網] 岡田漁港は地引網会場の看板がある。地引網か!いい響きだ。小さい頃を思い出すなー。地引網とは扇形に網を海の中に設置し、網の端のロープを砂浜から多人数でひっぱる漁だ(約30分〜1時間)。そうすることにより魚は、網と浜(水が無い)に囲まれ袋のねずみとなる。 この漁の醍醐味は、安全な陸にいながら、何が取れるか分からないというワクワク感とそれぞれの力の限界を出し切る綱引きのコラボレートである。 欠点は一網5万から20万であり、引っ張るために多人数の参加が必要であることだ。
ちょっと気軽にとはいかん(○`ε´○)。 まぁ、多いほど一人頭の獲物は減るが、出費も減りますな(^^ゞ。 かつて小学校3年のとき、日本海でスポーツ少年団の合宿にて地引網体験をしたことがある。砂浜に置かれたロープを一生懸命引っ張ったものだ。ゲームなんぞより、子供にはこんな体験をどんどんさせたいものである。 ていうか
わしが地引網したいO(≧∇≦)O
参加者求む!
[実釣] 思ったより風が強い。これで風速3mなのか?すばやくセッティングし、まずは常夜灯石畳を攻めることに。 ワクワクの第一キャスト!
ピシュポチャン ・ ・ ・ ・ ゲッ!飛ばん( ̄□ ̄;)!!
覚悟はしていたがこれほど飛ばんとは・・・・
確か勉強したウェブ「めばるing」
http://ww5.enjoy.ne.jp/~fantic/ では担ぎ投げにならんように、一連の動きで竿の反動を利用するとあった。 試してみると、なるほど、まだまだ飛ばんが、こましになってきたぞ。
よっしゃ!これで「ラン&ガン」とやらをするか←非常に生意気
何投目だろうか?かすかにククッときたが乗らず。どんどん攻めて行くが、石畳での反応は無くなった。
いわゆるスレてきた状態か?
数少ないワームの種類を変えるが駄目(T_T)。
[場所移動] 先端テトラ方面へ移動。ここでもビビッという当たりはあるが乗らん(−−〆)。ちょっとお勉強した(^^ゞワームのカットを試したが駄目。そこで最も信頼していない
「オレンジのワーム」
をセット。 ピシッと投げて撒き、際でいきなり
ガバァ!( ̄□ ̄;)!!
バシャバシャと水面を激しく叩くがあえなくバラシ(−−〆) 逃した獲物は大きい!!
俄然やる気が出るが、このあとは沈黙が続く・・・
「赤い彗星も地に落ちたものだ..............(-"-メ)」 「いきなりのメバリングだからやむを得ないというところか?」
カウントダウン、ワーム変えを繰り返すうちに漸く当たりが出だした。 ビビッときてやっとこさ初メバル
12センチ(小さっ!)
この後もたまに当たりがあるが乗らない。不要なタモを担ぎ(非常に邪魔)テトラ上を転々と移動し攻めるが・・・・ あまりにもの�…爐譴覆気函↓�釣りになりにくく、�1�もぱらつきだしたので
00:00イヤキチでの撤収
[感想] 確かにメバリングは面白そうである。お手軽さが良いですね。 しかし、不慣れな軽量ワームのキャスト&闇夜の出撃。 これは無謀です。
免許取立てでF1に出るようなものですな
よって諦めの撤収が早かった。
このへんルアー慣れしているDUSTメンバーなら上手くこなすのでしょうが・・・
事前知識は必要であるが、経験のない知識は役に立たん!
そんな知識は、お前のケ○の穴にでも突っ込みな!
ところでどうする?買った竿とリール。また、メバリングやってみるか?
・ ・ ・ ・ ・ 沈黙(ノ\/)ノ~┻━┻)
タマモクロスは自らの浪費に恐怖した・・・・
[内緒話] 実は磯竿、エビブク等積み込んでました(^^ゞ何回かシラサを買いに行こうと思いましたが↑の多大なる浪費のためやめました。
樽井の不夜城よさらば!
初メバリング。それは終わってみれば
「死」
の方だった。
次回はホームグランドへ帰るか・・・
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