↑伊豆で拾った貝。 ネックレストップにしたら、可愛いかなぁと思っていて、 やっと実現。 でも、やっぱり、ちゃちで、おもちゃみたい。 娘にあげるか・・・。
今日は、DVDで、博士の愛した数式を借りてきて、見た。 自分用にDVDを借りてきて、一人で見るなんて、 ここ5年くらい、なかったかも。 今日を逃したら、絶対見ないな、と思って借りてきた。
それが、結構よかったです。 原作も読んでるし、イメージのギャップとしてどうかなぁと思ったけれど。 原作にあるところと、無いところ、 場面の足し算と引き算が、 原作を読んでいてイメージを沸かせて映画を見る人にとって 難しいところだと思うんですが、 大きく違うところがあっても、雰囲気が同じと言うか、 空気が同じところの足し算と引き算なので、嫌じゃなかった。
ルートという男の子が、映像で見ると、さらに現実感あって、 可愛くて、小さい男の子という存在だけで、 胸がキュッと熱くなる感じで、ちょっと、泣いちゃいました。 博士役の寺尾さん、どうかな?と思っていたのですが、 はまってました。
映画でも、原作でも、 ただの数字が、キラキラ輝き始めて、 星の輝きと同じくらい、ワクワク、ドキドキできる存在になってました。
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