慈雨の日記

2006年08月23日(水) 車ぶつける。




昨日の夕方、車に乗って、近くのショッピングモールに向った。
ショッピングモール入り口の近くで、
左の道路の脇に、3歳くらいの男の子が自転車に乗っていて、
道路を渡ろうとしてるのか、渡らないけどこっちに来てるのか不明な様子。
パッと見たところ、お母さんが近くにいなかった。
段差のないフラットな道路なので、
突然飛び出されたら怖いなぁと、おおきくよけるつもりで右の方にハンドルを切る。
そのまま、右に右折するとショッピングモールなので、そのまま行こうと
したら

「ガリガリガリガリ・・・」

すごい音とかなりの衝撃と伴に右のサイドミラーがバタンと閉じる。

「エッ!?」

乗っていた息子と呆然。
あわてて、エンジンを切り、降りる。
サイドミラー、イカレテないといいなぁ。
傷、軽いといいなぁと半ば祈る気持ちで、
降りてみると、なんと、低めのポールが、運転席のドアを、気持ちよく
えぐっていた。

ショッピングモールの入り口に立っている、光がつくポールが低めで、
子供に気を取られていたわたしが進行方向を見たときにはもう、
車の死角に入っていてみえなかったようだ。
そのまま、直進し、ポールで、車をえぐったらしい様子・・・。

「ひ〜!!!ど、どうしよう〜!!」
と泣きそうに叫ぶと、一緒に降りた息子が。

「だ、だいじょうぶだよ、きっと。タイヤ、残ってるから」

と心配そうにフォローしてくれる。
今考えるとおかしいが、その時は全然余裕なし。

ショッピングモール内のヤマハに息子を送っていく途中だったので、
一緒のレッスンを受けているママに
一部始終を話すと、かなり、大変!!と心配してくれたあげく、
対人じゃないだけよかったよ、となぐさめてくれる。
そうだよね、ポールじゃなくて、子供だったら、大変なことだったよ。
さらに、

「私もねぇ、新築の、引渡し前の時に、車でバックして、家の壁、へこませたの」とか。
「前の車、廃車にしたよ、シフトが折れちゃって」とか。

そういえば、近所のママも廃車にしたことあるんだよね、と言ってたっけ。
みんな、それなりに、経験してるのかな、とちょっとなぐさめられる。

電話で報告した主人は、対人じゃないのでいいよ、修理するしかないでしょと
軽くかわしてくれて、ホッとしたが、
帰ってきて実際、ドアの凹みようをみて、唖然としたようだった。

昨夜、ず〜っと落ち込んでいたけれど、
やっと浮上してきました。

だけれど、まだまだ、修理代は、怖い。


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慈雨

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