慈雨の日記

2006年11月13日(月) その速さ、目にもとまらぬ。





↑早打ちゆえか、今日は予防注射で、泣かなかった娘。


今日は、インフルエンザの予防接種に行ってきた。
去年まで行っていたところは、二人だと割引になるのがよかったのだけれど、
予約して行かなくてはいけないところが、
しかも、予約が割りと一杯で、予約の電話をさぼってのんびりしていると
なかなか先の日付まで打てなくなるところが難点だった。

今回は、近所の内科にしたのだけれど、予約不要で
フラッと行って、プツッって打てる、という病院。
そこで予防注射を経験したお友達数人に、どうだったか?と聞くたびに
「速いよ〜!もう、すっごい注射打つの速いの!あれ?先生、ちゃんと液入りましたかってくらいよ!」
「先生速すぎて、看護婦さんが、どこに絆創膏を貼っていいのか打った場所が分からないの」
と、口々に言っていた。

実際、速かった。
子供も、うわ、怖い〜!!と思う間もないうちに終わってた感じ。
注射後も痛みは少ないし、なかなか当たりだった、と思う。
その先生のお母さんが、近くで別の病院を開業しているのだけれど、
そのおばあちゃん先生の方が、さらに、とてつもなく速いらしい。
一度経験してみたい・・・気もする。

で、今日行ったところの先生、息子の喉を見るたびに
「うわ〜、扁桃腺おっきいね〜!!」と言う。
熱が出て行った時も、咳が出て行った時も、
病状の話は「風邪ね」ぐらいで、扁桃腺の話を長めにする。
今日ももちろん、(今日は少なめだったけど)、扁桃腺おっきいね〜と言われていた。
どんな病気で出かけても、扁桃腺の話題で終わる息子。
美容院で「髪、多いね〜」と必ず言われる私に似ている。


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慈雨

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