
↑ピーナッツサンタ、プレゼントや、木にスパンコールをつけたりして これで完成〜♪
今日は、朝、ランドセルを背負って、玄関を開けた息子が突然 「おなかが痛い・・・」と言い出した。 連絡帳を慌てて書いて、一緒に行くお友達に渡す時、 「多分、行けると思うんだけど、今日、クリスマス献立だし・・・」 と言ってしまう私。
そう、今日は、給食最終日で、なんか、ちんまいかもしれないけれどケーキが出るのだ。 それを、子供たちは結構楽しみにしている。 もちろん、「美味しかった」と帰ってくる子供たちを見るのも、親として幸せ。
息子は、その後、腹痛も治まり、2時間ほど休んでから学校に。 私も一応ついていくと、お友達がわんさか集まってくる。 「シュウ君が来た!!シュウ君が来た!!」と大騒ぎで、大喜び。 「やっと来たか」とか、待ち遠しげにしてくれていた男の子と、 「来た!来た!」と喜んでくれる女の子。 なんて可愛いのかしら、一年生。 遅刻してきて、なんとなく気恥ずかしそうだった息子も、嬉しそう。 「治ったの?」と私に聞く子もいるので、つい 「今日、クリスマス献立だから、食べに来たよ」と返してしまう。 それほど、クリスマス献立は偉大なのだ?
ところで、先週息子が3日休んで、やっと学校にいけた日に、 「娘が帰ってくるなり、シュウ君が来たんだよ!!って喜んでたよ〜」 と息子と仲のいい女のこのママが、言っていた。 そんな風に、お友達は優しいのに、うちの娘と来たら、 息子が学校を休んだ日に帰ってくるなり 「今日のグミ(給食のデザート)、美味しかった〜♪」 と息子に聞こえるように言う。 食べられなくて残念ね〜と息子に言いたいようなのだ。
給食のデザートにこだわる娘と、クリスマス献立にこだわる私。 似た者親子。
ちなみに、おなかが痛いと言っていた息子ですが、 クリスマス献立は、ペロリと食べきったらしい。
・・・・・結局、私たちって、くいしんぼ家族?
そういえば、給食費を滞納するのが問題になっているけれど、 あれ、本当に信じられない。 どう考えても間違ってるのに、自分は正しいのよ、みたいに インタビューに答えてたりすると、驚いちゃう。 どういう神経をしているんだろう? 一度聞いたインタビューでは、 「でも、頼んで出してもらってるわけじゃないしぃ〜」とか 「美味しくないよねぇ〜」とか、言っていたけれど、 だったら、自分で弁当作ってもたせてやれ!と思う。 弁当持たせる気がないなら、払え、泥棒!なのだ。
|