慈雨の日記

2006年12月19日(火) クリスマス献立




↑ピーナッツサンタ、プレゼントや、木にスパンコールをつけたりして
これで完成〜♪


今日は、朝、ランドセルを背負って、玄関を開けた息子が突然
「おなかが痛い・・・」と言い出した。
連絡帳を慌てて書いて、一緒に行くお友達に渡す時、
「多分、行けると思うんだけど、今日、クリスマス献立だし・・・」
と言ってしまう私。

そう、今日は、給食最終日で、なんか、ちんまいかもしれないけれどケーキが出るのだ。
それを、子供たちは結構楽しみにしている。
もちろん、「美味しかった」と帰ってくる子供たちを見るのも、親として幸せ。

息子は、その後、腹痛も治まり、2時間ほど休んでから学校に。
私も一応ついていくと、お友達がわんさか集まってくる。
「シュウ君が来た!!シュウ君が来た!!」と大騒ぎで、大喜び。
「やっと来たか」とか、待ち遠しげにしてくれていた男の子と、
「来た!来た!」と喜んでくれる女の子。
なんて可愛いのかしら、一年生。
遅刻してきて、なんとなく気恥ずかしそうだった息子も、嬉しそう。
「治ったの?」と私に聞く子もいるので、つい
「今日、クリスマス献立だから、食べに来たよ」と返してしまう。
それほど、クリスマス献立は偉大なのだ?

ところで、先週息子が3日休んで、やっと学校にいけた日に、
「娘が帰ってくるなり、シュウ君が来たんだよ!!って喜んでたよ〜」
と息子と仲のいい女のこのママが、言っていた。
そんな風に、お友達は優しいのに、うちの娘と来たら、
息子が学校を休んだ日に帰ってくるなり
「今日のグミ(給食のデザート)、美味しかった〜♪」
と息子に聞こえるように言う。
食べられなくて残念ね〜と息子に言いたいようなのだ。

給食のデザートにこだわる娘と、クリスマス献立にこだわる私。
似た者親子。

ちなみに、おなかが痛いと言っていた息子ですが、
クリスマス献立は、ペロリと食べきったらしい。

・・・・・結局、私たちって、くいしんぼ家族?

そういえば、給食費を滞納するのが問題になっているけれど、
あれ、本当に信じられない。
どう考えても間違ってるのに、自分は正しいのよ、みたいに
インタビューに答えてたりすると、驚いちゃう。
どういう神経をしているんだろう?
一度聞いたインタビューでは、
「でも、頼んで出してもらってるわけじゃないしぃ〜」とか
「美味しくないよねぇ〜」とか、言っていたけれど、
だったら、自分で弁当作ってもたせてやれ!と思う。
弁当持たせる気がないなら、払え、泥棒!なのだ。


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慈雨

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