
いやぁ、フェリシモ(通販)の申込みがちょっと変わって、 PCにうといおばちゃんとしては、おろおろしてしまいました。 フェリシモって、最初の頃は対応が丁寧で「なんでこんな親切なの?」と思っていたけれど、 最近、いろいろイマイチです。ちょっとがっかり。 まあ、そういうクールさにも慣れていかないとね(?)
さて、今日は、近くの図書館が年内最終開館日だったので、子供と出かける。 (実は、昨日も他市の図書館に行ってきた。) 久々アガサが読みたいと思って、「カーテン」を借りてくる。 2ページほど読んで・・・ん? あ、あれ?? バッと立ち上がって、今年読んだ本のリストを見る。 二月に読んでるよ・・・。 しかも、読んだばかりか、と思いつつパラパラッとめくって内容を追った時点でもうすでに どんな事件だったのか、誰が犯人だったのか、トリックは何か、 まったく覚えていなかった自分が怖い。 こうやって同じ本を何度でも楽しめる。 (でも、今回は読まないでおく。)
今年のドラマでよかったのを今日は書いて見ます。
1位結婚できない男 2位僕の歩く道 3位アンフェア
うわ、フジばっかり。これって、偏食みたいなものかしら。 今年はめずらしく、日テレのバレエものも見て あれはあれで、まあまあよかったけど、特筆にはあたらないかな。 (でも、パパの存在が、とってもよかった)
『結婚できない男』は、阿部さんの演じる主人公がとってもキュートだった。 普段思っていても口にできないような気持ち (たとえば、道で知り合いをみつけて同じ方向に向っている時、 声をかけないのは、声をかけて話題がないときに困るでしょう?とか) をズバッと言ったり、すごい偏見があるのに、なんかそこが愛しい。 阿部さんの珍行動に釘付けでしたvv ちょっと地味なドラマだったけれど、近所のママにも意外に人気アリ。 特別編をやってほしい。
『僕の歩く道』は、とにかく癒されました。 「本当はわかって言ってんじゃないの?」 と思うような鋭いけれど、可愛く発せられる主人公のポロリともらす言葉に、 涙したり、ギクリとしたり、暖かくなったり。 特に申し上げるなら、お兄ちゃん役の役者さん、好みです。
『アンフェア』は、わたしには、珍しくどぎつい感じのドラマでしたけれど、 「この人怪しい」が、翌週に死んじゃったりして「え?じゃあ誰なのよ」 という惹きつけ方が、なかなかよかった。篠原さんも好き。 でも、いい人が実は・・・が多すぎて、ちょっと切なかったかな。
『のだめ』も、まあまあ、でも、う〜ん、まあまあ。 一番好きなシーンは、初めてのオケで、 バイオリンとかみんなであげて弾いたりなど、パフォーマンスをするところ。 漫画を読んでても、「ああ、音楽が聞こえるみたい」にスカッとしたけれど、 本当に音楽をつけて見ると、さらによかったです。 あ、あと「千秋×峰」もね!(しつこい)
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