慈雨の日記

2007年01月22日(月) Tちゃんの告白モード。




↑ きちゃない座布団に座っているクロ。
 最近、また太った気がする〜。


今日は、夕方に、父、母が来ていた時、チャイムが鳴った。

インターフォンに出た娘「あ、Tちゃんだ」
Tちゃんは、毎朝娘と一緒に学校に行ってくれる男の子のうちの一人。
Tちゃん「あぁ、あぁ、H(娘の名前呼び捨て)?あのさぁ、悪いんだけどさぁ」と、大変歯切れが悪い。
娘「なに?」
Tちゃん「ちょっとさぁ、ちょっと出てきてくれる?」
娘「え?」
Tちゃん「ちょっとで、いいからさぁ」

娘の名前を呼び捨てにしている感じといい、
Tちゃんの声はかなり低めのハスキーな雰囲気のある声で、
それが、ぶっきらぼうに照れくさそうにしている様子は、まさに

『告白?』

みたいな雰囲気だった。

娘が外に行くのを、母(そういうの大好き)が、障子をこっそり開け
様子を見守る。

すぐに帰ってきた娘に、母が待ち構えるように「何だって?」と聞く。
「ああ、なんか宿題。やり方が分からないって」
と、カラリと答えた娘に、母は、少し残念そうだった。
残念だけれど、Tちゃんにも、娘にも、恋のカケラもないようですから。
(いや、それが、いいのかなとも思うんだけれど。)
Tちゃんにとって、娘は、「物事をちょっとよく覚えている便利手帳」な存在なのです。
男の子には、近所のクラスの女の子は、とても便利なものです。


さて、今日は両親が来たので思い切って
「おなかが痛くて、大学病院に行ったんだ」と話をしたら、爆笑された。
「あんた、あれよ、大学生の時、おなかが痛いって病院行って、レントゲン撮ったら、ガスがたまってて、またあれよ、ガハハハ」
と笑い飛ばしてくれた。
「いや、なんかこっちも痛いんだよね」
「ああ、そこ?かあさんもよく痛くなるわよ!」(背中を叩く勢い)
さらに、父は、自分の「胆石自慢」を延々としてくれた。
ちょっと深刻っていたので、笑い飛ばしてもらって、嬉しかったです。
母は、偉大だ。


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慈雨

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