| 2007年02月14日(水) |
やっぱりもらえなかったよ・・・。 |
↑主人への今年のチョコ。イオンの特設開場でゲット。 なんとか賞を受賞した!とかいうすごい宣伝文句がついていた割には、 値段もそこそこだったし、お買い得コーナーみたいなカゴ的なものに ボンッと入っていて、微妙に悩んだが (どうせなら美味しいチョコが食べたいから、 そして、その美味しいチョコを食べるの主語はもちろん「私」) 最後は、もうこれでいいや的に思い切ってみた。
今日は、バレンタイン。 小学校で、もらえるなら、意外と恥じらいのない低学年までだろうと、 思っている私。 昨日から、1年生の女の子をもっているママ4人ほどに会ったけれど、 うち3人は、本命にチョコをちゃんとあげるらしかった。 しかも、残りの一人は、聞くのを忘れたので、誰かにあげたのかもしれない。 かなりあげてるんだなぁと、感心する私。 そして、もらえない息子。 全然かすりもしない息子。 なんでだっ、こんなに可愛いのにっ!!! モー、ミンナミルメナイヨ。(外人になってみる) チッ、今のうちに息子を独り占めしておくか。 息子いわく、隣の咳の女の子が「好きな男の子とパパにチョコあげるんだぁ〜って」言ってたよ、と報告した後に、 「給食にチョコが出たから、ぼくももらえたよ〜」と喜んでいた。 幸せそうで、よかったよ。
ちなみに娘はあげる気なんかさらさらない。 仲のいい女の子だったらあげてもいいけど〜とか言っていた。 母さん、一度でいいからバレンタインのイベントに参加してみたいよ。
さて、今日は、先日図書館で奇跡的にゲットした三浦しをんさんの 「まほろ駅前多田便利軒」を読了。 直木賞って、言われると、軽い薄い気もするけれど、そこそこだったかな。 う〜ん、まあ、そこそこ。 これいいよ!!!と薦めるほどではなかった。 でも、伏線が甘いなぁとか、なんか真実味にかけるなぁとかかっこいい雰囲気をだしたいのかもしれないけれど、こういう男はタイプじゃないなぁとかは思ったけど基本は楽しんで読めた。 (いろいろ注文がうるさい私。) 行天くんは、フッと香取真吾くんをイメージしてしまった。彼がやったら、はまりそうな役。 男の人二人が、BL的ではないことに不満という声をネットで読んだことがあったけれど、男の子の友情的な関係も好きだから、そこは全然いやじゃなかった。 最後の一行は、ちょっとグッと来た。 そうだよね、取り戻すことはできなくても・・・・と思った。
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