慈雨の日記

2007年03月06日(火) やる気のない店員。




ねずみの国に先日行ったとき、片隅で、使われていないワゴンを発見し、
息子に「アイスクリーム屋」(ホットドリンクと書いてあるので、ココア売りか?)を気取ってもらおうと思ったが、
おそろしくやる気のない店員風に撮れました。
「え?本気かよ?本気で買うの?ったく、作るのめんどくせーんだよな」
という台詞を添えてみます。
つーか、それよりも、息子の髪型、特に前髪をどうにかしてあげれば?と
自分に思ってみた。


さて。
今日は、朝からメッチャハード。
予定とこなすべきことが、山のようにあったので、
朝ちょっと早起きして、4時45分に起きてみた。
いいね〜、朝9時ころには、夕飯の準備まで半分以上できちゃったし、
これだったら、もうちょいがんばれば、働きにいけるんじゃない?
と朝は思ったけれど、夕方すぎからぜんぜんダメ。
もう、すでに眠くて、倒れそうです。

今日は、学校で、6年生を送る会というのをやって、保護者も見に来ていい日だった。
学年ごとに、歌とか、踊りとか、劇とかをやる。
でも、なぜかいつもなのだけれど、見学にくる保護者はことのほか少ない。
結構面白いのになぁ。

息子は、ぜんぜん目立っていなかったけれど、
わたしのカメラのフレームには、あんたしか映ってなかったわよ。

娘は、一言台詞があった。
6年生の6年間を歌とともに振り返り、歌の合間にちょっと寸劇をするという出し物。
学校の畑のイモを収穫しているシーンらしい。
2人ほどが、どうやって、そのイモを食べるか言った後、娘の台詞。
「私は・・・・」
(なぜか長い間)
順番から言っても、また、その絶妙な間ゆえに、娘のせりふがオチか?と思った。
いい感じの「間」だ、爆笑させとけ!と、思ったら
「すいーとぽてとvv」
まったく、面白くなくて、こけそうになった。
面白くもないのに、あんな「間」はいらんだろう、と私は心の中で、ダメだししておいた。
でも、ぜんぜん台詞がなくて、その他大勢君の息子より、台詞があったほうが、見ていて楽しかったので、娘にはダメだししなかった。
あ、でも、我が家のホームビデオの息子は、
バッチリ息子主役(息子しかとらないので、他の子のすばらしさは目立たない)に撮ってあります。


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慈雨

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