| 2008年07月07日(月) |
遅咲きのピアニスト(85) |
【お疲レッスン】 …この日はね。なんか疲れてたのですよ(´Д`) カラダがダルくて、重くって。 そんなよろしくない体調の中でレッスンしたのですね。
…
…大爆笑されました。
なんで?
先『kandamaさんって、なんて素直な演奏をされるんですか。』
…どーも演奏に露骨に疲れが出ていたらしい。 余りの覇気のない老け込んだ演奏に笑が止まらなかったとか。 確かに、この日は人格のみならず演奏も何処か崩壊してたな…
でもね、奇跡が起こったのですよ。 疲れてるせいか、いつもよりも力が抜けて脱力具合が非常に良く出来ました。と。 無駄な力が入らなくってすごく腕や手首が今まで出一番良いって。 やったねぃ^^v
疲れてると無駄な力が抜けて一番自然体でいられる なんか、アバン先生の言葉を思い出すよ。
【ハノン�癸院� 降下→小指と手首、インパクトの瞬間を中心に。脱力が今までで一番◎。
【バーナム�癸魁� 身体ごとぴょんぴょん跳ねてたら…これも大爆笑さました。
【愛の旋律】 前回とそんなに変らず、あまり音を拾えてないのを察してくれたのか最初も軽く流す程度に。 中盤の和音の強弱についてミーティング。
【勇者の故郷】 『なんだか演奏が疲れてますね』と前半でドクターならぬティーチャーStop
【静かな村】 細かい部分はまだまだだが、「この曲が好きだぁ〜っ」という気持ちは伝わったぞ^^v
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