| 2008年07月19日(土) |
遅咲きのピアニスト(92) |
【お稽古��7】 《脱力運動》 ピアノレッスン時はレッスンに入る前に必ず両手の脱力運動を先生と一緒にやります。 鍵盤に両手を置き、中指を支点に外回し→内回し→右回し→左回し→左右→上下 と、おうたにあわせてぐるんぐるん回す。ちなみにこの時うたう歌がこれがまたかわぇぇ歌なんですよ♪一度聞くと頭から離れません。 大人が歌うにはなかなか照れてしまうような『おうた』なのですが… いつも先生が歌ってくれるので次回から私も積極的に歌っていこうと思う(笑)
で、いつもは中指支点でやるのだけど、この日は支点の指を親指から小指まで順に変えてやってみる。 親指は爪で滑ったり、小指薬指は回し辛かったりと悪戦苦闘…これは練習の必要アリ。
【ハノン�癸院� 相変わらず頭の中で『ドントン豚…』とつぶやきながら。 最近は下降ばかりをやっていたのだが、この日は久しぶりに上昇、下降、スピードアップと 譜面通りにハノン�癸韻鯆未后�テンポが速くなるとやや手が固くなるものの、 自分でもビックリするくらい回を重ねることに上達しているのが嬉しい♪
【バーナム1−3 ホッピング】 ようやくそれらしくなった…かな。 和音で鍵盤をグッと掴むこと。そしてスタッカートの跳ね具合を意識する、とまさしくタイトル通り『ホッピング』するように。 上手く行ったり、行かなかったりと…すったもんだしてる中
先『実際に(全身で)ホッピングしてみて下さい。』
と、突然のムチャ振りにも素直に従うkandamaさん(笑) ぴょーん、ぴょーんと仕事帰りでスーツを着た男がピアノの前で跳ねまくる。
先『ホッピングする時は身体の何処を使いますか?』 そう聞かれて、ホッピングしながら考える私。 つま先、膝、腕の振り… そうそう、それがそのまま手の動きに当てはまるんだよ、と。 なるほど…
*『へぇ〜』(ぴょぃん) *『なるほど〜』(ぴょぃん) *『こうかぁ〜』(ぴょぃん) *『こうかな?』(ぴょぃん) *『えいっ』(ぴょぃん) *『とりゃ』(ぴょぃん) *『そいやっ』(ぴょぃん) *『…お?』(ぴょぃん) *『なんか…』(ぴょぃん) *『楽しくなってきた(・▽・)』(ぴょぃ〜ん)
先『…あ、もういいです。』
*『…ヽ(´∞`)ノ』
調子に乗ってグランドピアノの前で腕を振りながらぴょんぴょん飛び跳ねる男と、それを見つめる女… 異様な光景なことこの上ない。 たぶん、『なんかの儀式?』と聞かれてもおかしくないと思う。
ちなみに、実際にホッピングした直後にバーナム弾いたら驚くほど上手く弾けた。 こりゃ、弾く前は跳ぶしかないな。
【愛の旋律】 以前、左手3音のアルペジオの練習について『3を軸に後の指は置くだけ』とこの日記で書いてしまったが訂正。 正確には3→1に向かう感じで、3を軸に円を描くように。3の指は最後まで離さない。が正解。 まさに、レッスン前の手の脱力運動がそのまま当てはまる動き。 それを意識して今回もアルペジオの練習。 1音1音ゆっくり→だんだん速く。何度も何度も繰り返し弾く。
2ページ分、音を拾ったので、最初からそこまでゆっくり弾いてみる。 前半は練習したばかりのアルペジオを意識しながら。後半は和音が強くなりすぎないように意識しながら。 まだ拾いたてということもあり、曲としては成り立ってはいないが 『頑張ったね♪』というお褒めの言葉を頂いた。ヽ(^▽^@)ノ わーい♪
【勇者の故郷】 前奏後のメロディに入る最初の部分を重点的に。 左手の伴奏と右手の主旋律の音の並びを見て『縦の線を合わせる』という ちょっと高度?な練習。 『縦の線を合わせる』なんて今までとはちょっと違う?表現的というか抽象的というか演出的というか…そんな課題が出たのが、なんか嬉しかったりする。ちょっとはそういう域に来れたのかな?なんて気になって。
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