| 2008年09月06日(土) |
遅咲きのピアニスト(115) |
【お稽古��14】 レッスン前に『手のカタチ』いついて軽く話し合い(ミーティング?ヒアリング?)。 以前の日記にも書いた通り、指や爪の形で悩んでいる私の声が先生にも届いたようで この日は事前に手のカタチについてあれこれ書いてある資料を用意してくださってんm(_ _)m で、最初はそのテキストを見ながら、手の甲のカタチがなんやかんや、打鍵時の指の向きがなんやかんやと話をしていたのだけど…だんだんテキストそっちのけの話し合いになって しまいにゃ、油性ペン持ち出して指先の打鍵位置に目印(点)をつけるまでに。 (ちなみに、この話には続きがありまして、次々回あたりに詳細を掲載予定)
《脱力運動》 軽めに。親指と小指をドとソの位置においてぐるぐる体操。 肘ではなく上腕を使って手を動かしましょう。手首柔らかく、上半身はのっける感じで。
【ハノン�癸院� わりと良いデキ^^v 小指は腕の重みで助けてあげるように!(重要) まーるく円を描くような手の動きで。
【バーナム1−4 深呼吸】 初挑戦。 使う音は1−9(側転)と同じドミソ・シファソだけなんだけど… 上手くいかないんだなぁ〜これが。 それでも、自主錬の甲斐あってか初めてにしては上手く弾けた。ぃぇぃ。 ここで、もう一度レッスン前に話した手の形の話題になった。 打鍵の瞬間は手首が落ちて、その後フッとオバケの手に戻る感じ(重要) 毎回この話は出るのだが…なかなか上手く行かない。 以前レッスンしたタンバリンを使ってのインパクトの練習を思い出すべし。
【バーナム1−9 側転】 市販されている伴奏(FD)に合わせて弾いてみた。 ただし先生も初めて聴いた私も『…?ん、ちょっとなぁ』と思わず言ってしまうような…イマイチな伴奏…、合わせづらい。
【愛の旋律】 音拾いも終え、『弾く』ことに専念できるようになった。 所々ではあるが弾きながら自分の演奏を客観的に聴ける部分が出てきた。 少しは余裕が出てきた証拠。 さっそくその成果が表れたみたいで演奏後に 『色っぽくなった♪』 という思いがけない評価を頂いた^^ノ もちろん、「私が」ではなく「演奏が」ですが(笑) 前半の右手と左手の受け渡しタイミングを重点的に練習。
【勇者の故郷】 愛の旋律に押されて、ちょっとおろそかになりつつある。 現状維持どころか下手になっているのでは…? バーナムで練習した、打鍵インパクトを意識しながら前奏の練習。 Aメロの縦の線(メロディの始まり)を合わせる練習。 和音スタッカートの練習…鍵盤を指で掴むように!
【楽しみを希う心】 地道に1小節を繰り返し練習。 ようやく…ゆっくりではあるが両手で弾けるように…なっ…た…かな?
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