| 2010年07月10日(土) |
遅咲きのピアニスト(329) |
【お稽古��96】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 自分を保つ。平常心、平常心…ナイスカウンセリング!
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 音数少なく、テンポがゆっくりな曲ほど技術がハッキリ出て "難しい" とか。 この曲がその典型でいかに集中力を切らさず、一音一音を丁寧に弾くかがカギ。 相変わらず雰囲気を掴んだ演奏力は抜群との評価を頂きましたが 『そろそろ初見で弾けるようになろう』 『常に先の小節を譜読みしながら弾けるようになろう』 と、"暗譜派" の私にグサリとくる一言も。
【ペガサス〜精霊の冠】 仕事時とピアノ時では気持ちをキッチリ切替えたいところ…なのに いつも以上に慌てて仕事を切り上げて急ぎレッスンに突入してしまった為 心に余裕がない気持ちを引きずったまま、勢い任せで弾いてしまい、しかもそれが 『なんかいつもより迫力のある演奏』という感想に繋がったことが、良い評価と言えど何処か釈然とせず不本意なり。
【ペガサス】はなんとか山を乗り越え、後奏の手前に当るスタッカート部分を重点的に。 ここが【ペガサス】最後の山になり、ここさえ乗り越えれば【ペガサス】はなんとかカタチになる。 【精霊の冠】も、ゆっくりではあるが少しずつ詰め始めたところです。
気が付けば発表会まであと4ヶ月、この様子ならあっという間に本番を迎えてしまいそうなので、忙しいなりにも今の時期も気を抜くことなく。正念場!
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