| 2010年09月10日(金) |
遅咲きのピアニスト(355) |
【お稽古��105】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* お手玉流星・・・絶賛落下中
《準備運動》 ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音
【大人のためのPianoStudy STEP3】 ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音 ・・・あれ?なんかこれつい最近やった覚えあります。
【ペガサス〜精霊の冠】 先生曰く、最近のこの曲の進化具合は素晴らしいらしい。 先『弾くたびに進化してるねぇ、何なの?この安定っぷりときたら!』 と、先生が予想しているよりも更に一歩進んだ演奏をしているようで、まずは一安心。ただ本人は相変わらず必死だけど。 精神と時の部屋、ドラゴンボール仕様のピアノ修行の成果かもしれない。 とは言え、【精霊の冠】に至っては、ある程度テンポを上げて弾くと、まだまだ止まってしまう小節が幾つかあるのでこれからも継続して弾き込みが必要。 ようやく『曲』として成り立ってきたのが何よりも嬉しい。1曲にかかる演奏時間も短くなったし、自分の演奏を弾きながら客観的に聞ける余裕も出てきた。だからさらに弾き込むという好循環。 後は、まだ完全に弾けない【精霊の冠】の後半と全体のレベルアップを中心に。残り…2ヶ月!
《必殺技?…というより小技》 そうそう、今回のレッスンで【ペガサス〜精霊の冠】の通し演奏をする前に一言。 *『ちょっと今回、曲のラスト…少し変えてもいいですか?』 と前置きだけして、とりあえず聴いて下さい〜と最後まで弾いてみる。 この曲の終わりは、ニ(D)調のアルペジオで〆るのですが、なんてことはない、その最後のアルペジオの直後(まだペダルで響かせている間)に同じ二(D)調の音『ラ・レ』のバスを八分音符で付け加えただけのもの。 『じゃららーん〜(ラーレー)〜』って感じで弾いたんです。
先『おぉーいいんじゃないの?調も合ってるし^^』 と、概ね好評だったのですが、私がこれを加えた意図にはまだ気付かなかったらしく *『ちなみにこの(ラーレー)って、【ペガサス】の前奏 "出だし" の音なんですよ、わかりました?』 って補足したら…
先『・・・?』
先『・・・( ゚д゚)ハッ! 』
先『・・・ぉぉぉぉおおおおΣ( ̄Д ̄ノ)ノ 』
先『o(゚▽゚)o イェーイ!! ナイス!! スゲー!!』
と、めっさ感激されておりました。
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