Getreidegasse


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2010年10月08日(金) 遅咲きのピアニスト(365)


【キャッチリガッチ 10月のテーマ】

【グノシエンヌ1番】がここに来て『壁超えたよ!』
…なんて言ってる場合ではないのだー。
もう10月ではないかー。発表会まであと一ヶ月じゃないですかー。

そんなこんなの発表曲【ペガサス〜精霊の冠】ですが
ここに来てようやく安定して演奏タイム6分を切るようになってきました。
目標値である5分後半に達したわけで、とりあえずタイムに関しては一安心。

10月のテーマはズバリ
�〜覗瓩ぅ螢�バリー
これだけ長い曲なので途中でミスするのは当たり前、なので、いつ何処でミスしても演奏中に建て直しが出来るようにミスした後のリカバリーの練習を。演奏を止めることだけは何としてでも避けたい。
そりゃミスしないにこしたことは無い。残り1ヶ月でひとつでもミスを減らしていく一方で、ミスした場合のリカバリも合わせて練習すべし!気持ちを途切らせないように。そして素早く、出来るだけ自然な建て直しを。10月はミスすることも練習の内、なのだー。

�∧垢�せどころの意識
1曲が長ければ長いほど…『中だるみ』は生じ易い。しかもこれは演奏者のみならず聴き手だってそうだ。更に発表会当日、私の発表がプログラムの最後のほうとあれば尚更聴き手の集中力は途切れ易い。
この状況を想定した上で、いかに中だるみさせない演奏・最後まで聴き手の心を掴み続ける演奏を目指すかを考える。
出だし(前奏)で会場の心を "キャッチリガッチ" するのは当然のことだが、中だるみし易いフレーズがあるのなら、その部分の奏法を変えたり、前の部分の演奏表現を変えるなどの工夫が必要。
本番演奏中、リアルタイムでそれが調節できるにこしたことはないが、さすがにそこまでの力量は今の私にはない…恐らく当日は弾くことで精一杯だろう。
ならば、普段から通して演奏する段階で、常に全体の流れを意識する。
幸い聴き手は先生や同僚、スカイプ要員と何人かアテはあるので、たくさんの方に聞いていただき意見を聞こう。
私の演奏、聴いてて何処の部分がつまらない?と。

以上が、発表会を1ヶ月に控えた今10月のテーマなりっ!


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