| 2010年10月18日(月) |
遅咲きのピアニスト(369) |
【精神と時の部屋 ��9】 気になってしゃぁなかった…。 いやね、『精神と時の部屋』とはつまり『音楽室』のことなんですが この部屋の隣に録音スタジオがあって、その録音スタジオを挟んだ反対側に、もうひとつ同じくらいの広さのスタジオがあるんですね、そっちの部屋にはドラムとかが置いてあって、そっちでも同じ時間帯に誰かが部屋を借りている場合があって、かすかにビートの音が聞こえてきたりするんです。
扉も壁もかなりの分厚さで、ほぼ完全な防音なのでよほどの事がない限り音は漏れてこないのですが、この日もうひとつのスタジオを借りていたバンドマン達はなかなか激しいプレイをされてる方々のようで、いつもならほとんど聞こえないビート音もこの日は ドゥッドゥッドゥッ…ブブ…ブドゥドゥドゥ と、ウーハー効き過ぎのやんちゃなお車みたいな、なんとも軽快なビートが聴こえてきます。
と言っても、その音については(いつもより大きいと言えど、かすかな音には変わりないので)全然気にはならないのですが ふとね・・・耳を澄ませばさ・・・なんか、聞き覚えのあるベースラインじゃありませんこと?
って…おおっ!?
Master Of Puppets 弾いてらっしゃる♪
うわちゃーーーーー! しかも、結構上手い! うわーーーカッコエエーーーーー!
って事で、(自分の)演奏を途中で中止して 入口まで出て(入口は三部屋共通の入口なんです)、じーっと壁に耳当ててました(笑) 最中に誰か出てきたら非常にヤバイ光景です。
そんな、いつもに増して集中できなかった修行日です。。。
で、 肝心のピアノ演奏ですが、ようやく仕上げの段階にまで到達したものの 少しスランプ気味のようで、今まで弾けてた【ペガサス】ですらミスを多発。 ちょっと集中力が欠けてるなぁー… あるいは、本番が近付いてきて知らず知らずに肩に力が入ってしまっているのか。 ちょと気分転換が必要ですね。
この『精神と時の部屋』は本番まであと1〜2回利用する予定。 そろそろ真面目に録画でもしたいところ。
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