| 2010年11月04日(木) |
遅咲きのピアニスト(378) |
【お稽古��112】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 本番まで2週間切りました!
【ペガサス〜精霊の冠】 前回レッスン時同様、本番を想定してのいきなり通し演奏。(入退場も含めて) 前回レッスン時に『合格点』はいただいてるのですが、今回はついに
『惚れた。惚れたよ。』 『胸がキュンとなった。』 『てか、これ以上の演奏を求めるなら私ではもう力になれないよ、先生変えたら?』
いやもう、先生(≧▽≦)キャー みたいな感じで言ってくれるのはめちゃめちゃ嬉しいのですが、最後のは…ヒドクないっスか?(笑)
幾らか演奏にも余裕が出てきて、楽譜表記にない『間』の取り方であったり、『溜め』の作り方であったり、随所で自分なりに曲をコントロール出来るようになった。 こんな風に弾きたい、こんな風に聞かせたい、といったテーマが良く伝わってきますよ、と。 しかもそれが独りよがりな演奏ではなくて、周りにも気を配ってバランスが取れているんだとか。
…ここまでベタ褒めだと、逆に不安になってくる天邪鬼な私。 大丈夫、まだまだ直すべき点もちゃんとありまして 1.【精霊の冠】ラストのサビのペダルワーク 2.【精霊の冠】中盤、最近になって急に弾き始めた『トリル』箇所 致命的なのは、前回『精神と時の部屋』で練習していたトリルの音を弾き間違えて練習していたという事実! とりあえず修正しつつ練習することに。
ここに来て改善箇所を挙げてまだまだ『この曲は未完成』と認識してたほうが ピークが早めに来て後は尻下がりになるだけよりもよっぽどいい。
あと…約2週間!
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