| 2010年11月25日(木) |
遅咲きのピアニスト(390) |
【敬遠してた基礎】 現時点ではまだ次にどの曲を練習するかは決めてないけど いろいろと候補曲を挙げてみれば、どの曲もスケールやアルペジオ等を多用した曲であり いよいよ本格的な『基礎テクニック』無しでは、これからのステップアップは望めない
…という理由から、 しばらくは『基礎重視』の練習ということになり、その流れで新しく『ハノン先生』が仲間になりました。
 ハノン先生と修復したつの
もちろん、今までも基礎練習はやってたのですが 思えば『基礎は好き』と言ってきた割には、要所要所で発表曲であったりドラクエの曲に逃げていた気がして、基礎が好きな "つもり" でいただけだったのかもしれない。 それが3年経ってカタチになり浮き彫りとなってきたのだと思う。
これまではある程度『雰囲気』でカバーしてきた部分があるものの いつまでもカバーできるモノでもないし、土台がしっかりしてない上にいくら立派な建物を建てようとしても、それがどれだけ不安定なモノであるのは言うまでもない。
いつか『基礎に泣く』日が来るだろう…なら、今乗り越えるしかない。 てなわけで、今の気分はいつまで経ってもシュート練習させてもらえずひたすらダムダムしている初期の桜木花道といったところです。。。
早速もらった宿題は【ハノン��39 スケール】 たかがスケール、されどスケール。 最終的には超高速でこのスケールを弾けるようにならねばなりません。 早く弾くことも大事ですが、それよりも大切なのは、正確に、そして丁寧に! ドリブルの基礎と一緒ですね。
…頑張る。
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