Getreidegasse


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2010年12月11日(土) 遅咲きのピアニスト(394)


【お稽古��116】

・ハノン ��39
・愛の旋律
・グノシエンヌ1番
・ペガサス〜精霊の冠
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東京明け。寝不足過ぎて先生に『顔色悪いよ…』と言われてしまう。

東京行ってたり、しんどかったりとロクな練習もしないままレッスンに突入。
かなり眠そうな顔をしてたので『今日は軽めに流しましょう…』と。
なんだかスミマセン。

発表会の写真が出来上がったとのこと。
さすが2回目の発表会だけあって、表情にも少し余裕がありました。
ちょと肥えたなぁ。

【ハノン ��39】
スケールを片手ずつ。リズムを変えながら数往復。
まだまだ指のくぐりがイマイチ。
指がくっついてしまう時はスタッカートで弾くといいですよ、とのこと。

【愛の旋律】
昔の曲でも弾きましょうという流れになって、超久しぶりに【愛の旋律】を弾く。
レッスンで弾くのは久しぶりだけど、自宅での練習ではずっと弾いてたので
その積み重ねが気付かないうちに曲の進化に繋がっていたらしい。
先生まさかの大絶賛。
先『もうクリスマス会 (※1) はこっち弾きましょう!てゆか弾いて!』
とまさかの展開に。

【グノシエンヌ1番】
(愛の旋律の感想を聞いて)『そんなん言うたら、グノシエンヌも結構弾きこんでまっせ?』
と、これまた流れで懐かしの【グノシエンヌ1番】を弾く。
よく考えたらこの曲、私のデビュー曲になるんだよね。
こっちもそれなりに弾けたつもりですが、先生は【愛の旋律】のインパクトが強かったようだ。

【ペガサス〜精霊の冠】
発表会直後ということもあってか、完成度は今回弾いた中では1番なのですが
『弾くので精一杯で(先の二曲に比べて)まだ余裕が感じられない。』とのこと
そういえば最初の発表会の直後に弾いた【愛の旋律】でも確か同じこと言われたっけ。
ある程度期間を置いてこの曲を熟成させましょう、と。
その1年半越しの熟成具合が、今回【愛の旋律】に軍配があがった理由となりました。

(※1)クリスマス会…今年もクリスマス会に参加することになり【ペガサス〜精霊の冠】を演奏する予定でした。


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