| 2011年02月01日(火) |
遅咲きのピアニスト(408) |
【お稽古��122】 ・スケール ・戦火を交えて *--------------------------------------------------* 気持ちを切り替えていこう。仕事は仕事、舞台は舞台、ピアノはピアノだ。
《スケール》 前回レッスンほどは疲れ果ててはいなかったようで (いやもうそれはもう前回はひどいモンだった) 軽めのスケール調整も、前回よりかずっといい感じ。 一度基本に返って、手の甲の形、指のくぐり、手首、腕、指先と ひとつひとつの動きをゆっくりと丁寧に確認しながら行う くぐったあとの親指の戻りが遅い、とのこと。 鍵盤がなくても出来る練習なので、仕事の合間とかにやってみよっと。
【戦火を交えて】 全く弾いてない割には、何故か前回よりも1小節進んだところまで音を拾って弾いている。 あれ?いったいいつ拾ったの?って本人も不思議。 なるだけ合理的でスムーズな指運びをテーマに 3和音が並ぶ小節の運指をひとつずつ確認しながら指番号を振っていく。 かなりムダの多い指運びをしていたようで、何気にショック。 こういうところで基礎経験の浅さを実感するのです。
中盤の16部音符連打の部分。 なんせこの曲 ≒150というパネェ速さので超ハードモード。 ンッ ダッ ダダダッ ダッ ンッ ダッ ダダダダダッ ×4 これ文字じゃ判り難いけど、ギターとかで弾いてもメチャメチャカッコえーリズム。 是非弾けるようになりたいものだが…余りのクソ速さに弾ける自信今のとこなし!
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------* 008/100.何歳からピアノをはじめましたか? A.4年前!
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