
実に4年ぶりにドラクエの生音を聴きに行った。 行くか行かないか迷っていたが 終わってみれば、行ってよかったなと心から。
オケ版ドラクエのプロフェッショナルでもある都響の方々や 各分野で名を馳せたトッププレーヤーで構成された 『東京メトロポリタン・ウインド・アンサンブル』 スタジオ録音はあっても、外での演奏は今回が初だとのことだが、これがもう大当たり。 ユニットとは思えない程のバランスの良さ、堅苦しい雰囲気も特になく 聴いていてとても心地よかった。 何より皆さんとても楽しそうに、活き活きと演奏を楽しんでいるようでした。
選曲も申し分なく、�機銑垢泙任龍覆鬟丱薀鵐垢茲�演奏。 もう少し後になってからだと当の本人は予想していたのだが 3曲目【遥かなる旅路〜広野を行く〜果てしなき世界】から既に涙腺決壊。 憧れの【おおぞらをとぶ】を聴いた時なんかは、せっかくの眼鏡も意味がないほど。 もっとソワソワするかと思いきやフタを開けてみれば微動だにしていなかった私。 ずっとこぶし握り締めて、食い入るように観ていた。
アンコールで演奏された【ドラクエメドレー(ブラスバージョン)】 いつか生で聴きたいと思っていたゾーマの曲が不意打ちで演奏されて もう大興奮。カッコよすぎ。
すぎやん、お元気そうで何より。 いつも楽しい話を聞かせてくれてありがとう。毎回楽しみにしてます。 御歳なんと80歳。 どうかどうか長生きしてください。 *-----------------------------------------* 東京メトロポリタン・ウインド・アンサンブル 吹奏楽によるドラゴンクエスト 2011年4月8日
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