| 2011年06月28日(火) |
遅咲きのピアニスト(451) |
【お稽古��140】 ・ハノン��33 ・初見練習 ・Scherzo ・戦火を交えて *--------------------------------------------------* 先生の愚痴というか「お悩み相談」から始まったレッスン。 レッスンの前半はほぼそんな感じで潰れる。 最終的には私が先生の背中を押す感じで、決心ついたそうな。 上手く行くと良いのぅー。
《ハノン��33》 ��32が1,2指を使っての 1(親指)を潜らす練習であれば ��33は、1,2,3指を使って 1 を潜らせる練習。 前回同様、軽めに流す…が、疎かにしてはいけません。
《初見練習》 4小節を3本、ヘ長、へ長、ト短。 割とスムーズに合格を頂く。
【Scherzo】 2年前、初めての発表会で【グノシエンヌ1番】を弾いたのですが その時に、グノシエンヌの他に候補曲としてピックアップされたのが ハチャトゥリャンの【A Little Song(Andantio)】と【Scherzo】 結局グノシエンヌに決まったのでこの2曲はお蔵入りになったワケですが 最近【戦火を交えて】の弾き込みの合間を縫って(弾き続けると手が死ぬので) この曲の音拾いを始めたのです。 指番号ふってあるから運指の練習にもなるし、出来るだけ「手元を見ないで楽譜だけを見ながら弾く」練習の曲として気分転換がてら音を拾っていました。 ドラクエに比べれば音数も少なく、譜面も2頁しかないので、丁度良い練習曲。 半分くらい拾った状態なので、晴れてレッスンに持ち込んで先生に聴いてもらいました。 引き続き練習することになりそうです。
【戦火を交えて】 今回は「曲の雰囲気を掴む」重視で、止まっても躓いても間違えても良いので ペダル解禁して "なるだけ速く" 弾いてみたのです。 やはり、止まって躓いて間違えはしましたが 弾いてて気持ちよかった。やっぱカッコいいね、この曲! これでまたしばらくは、早弾きとペダルは封印。
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------* 051/100.暗譜は得意ですか? A.割と得意らしい。(だから初見や、楽譜を見ながら…というのが苦手)
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