| 2011年10月11日(火) |
遅咲きのピアニスト(475) |
【お稽古��154】 ・ハノン��38 ・初見練習 ・戦火を交えて *--------------------------------------------------* 鉈(シャ・シ・なた)。
《準備運動》 《スケール》 《ハノン��38》 《初見練習》 【戦火を交えて】
足と手で別々の動き(ドラムのような動き)が出来ないので 足でリズムを取りながら手を叩いて部屋をぐるぐる回る。 この何とも言えない宗教的な練習。とっても久し振り。 顔が明後日の方向に向いていたので、そのまま天に召されて行くかのような感じでした。
多分客観的に観たら非常にシュールな光景だったと思います。
そもそも何でこんな練習になったかと言いますと 右手と左手でバラバラのリズムを刻む練習から発展したんですけどね。
それにしてもちっとも上達しない【戦火を交えて】。 (当たり前だ、練習していないのだから) むしろレッスン重ねるたびにどんどん下手になっていく様を目の当たりにして モチベーションもどんどん下がってしまい「やる気が出ない」と正直に告げた。
…で、気分転換にこのシュールな訓練にシフトしたわけであるが。
それでも 励まされて「もう少し頑張ろう」という気になった私は、やっぱり単純で単細胞なヒト。 励まされて、ではなく、部屋をぐるぐる徘徊した結果かもしれないが。
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------* 075/100.(オーケストラに)ピアノの音が入ってないと嫌じゃないですか? A.イヤじゃない。
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