| 2012年06月12日(火) |
■貧乏くさい「夢のラッキーBOX」に入っていたどうでもいいものたち |
さて、昨日からの続きになります。
箱根のとある 由緒ある店の店頭で 売られていた 「夢のラッキーBOX」 買ってみました! 2つも。
あまりに貧相だったし、 絶対たいしたものは入っていないと、 これはもう実感出来ましたが、 どうしても、
「いったい、どんなものが 入っているんだろう?」
というあやしいものみたさの 興味津々の気持ちをおさえることができず、ね。
どれどれと、全部の箱を 振ってみたりして。
すると、カラカラと 音がするんですね〜 ときどき、がちゃがちゃとも。
カラカラ、がちゃがちゃ… ふむふむ…これかな。 と大きめな箱を選び 2つ買ってみました。 300円2つで600円。
ひとつの箱は、 薄めで30�僂�らいの大きさ もうひとつは、厚みがあり、 15�僂�らいの大きさ (以外にかさばりました)

そして、帰りの電車に乗ってから、 どうしても、がまんできず、 すぐに箱を開いてみたのです。
すっ、すると、
「ひえ〜〜〜っ これは、ひどいねっ こんなのあり〜?」
というものたちが 入ってました。
はい、ひとつめの 15�僂糧△諒�です。

●鈴つき猫型、小さな怪獣、イルカの キーホルダー3つ ●全く動かない(この形のままの) 接着剤がはみ出したつくりの 8�僂曚匹痢⊂�さな木のお人形ひとつ (下の木の台に立てる)
はい、こちら、 30�僂糧△諒�です。 こちらの方が、ややマシ?

●ゴルフの形、小さな怪獣、 占いができるキーホルダー3つ ●下のひもを引っ張ると、 ワニの手足が動く木のつくりもの
「誰が使うのぉ? 何年前のもの?」
と、いうものたちが入ってました。
商品が入っていた大きな箱は、 違う商品が入っていた空箱再利用で、 中身はスカスカ状態で、 大きな箱だからいいってもんじゃないと、 わかりました。
また、ひとつひとつの商品が入っている小袋は、 汚れたり破れたりしていました。 これを開けて、はっきりと
「最後の最後まで、 売れ残ったものたちを、 「夢のラッキーBOX」 にしたんだね〜」
と、わかりました。
これを、 300円で売るんですね。
そして、 買う人がいるんですね、 買う方も買う方だ!
と、しみじみ実感しました。
みなさま、ここで教訓です。 観光地の、
「夢のラッキーBOX」は、
買わないこと。 例え、由緒ありそうな店のでも。
とうことで、「夢のラッキーBOX」の 中身と教訓のお話でした。(笑)
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