JUN’s DIARY

2005年06月20日(月) 独りきり情熱を振り回す バッティングセンター

今日も学校はいつも通り。
変わったことといえば、先週までいた教育実習生がいなくなって授業がほんの少しだけ退屈じゃなくなったことぐらいかな?


本日発売のジャパンを立ち読み。
今まで貰いものの図書カードで買っていたけど、底をつき始めたため吉井さんのとき以外は買わないでおこうと決めたので。
気が付いたら、なんと1時間半近く読んでましたΣ(゚Д゚)
しかもレジの目の前(((汗)
少し首を動かしただけでゴキッって鳴る・・・(´∀`;)

今回は、スネオヘアー、ストレイテナー、ラルク、氣志團と直太郎の対談、峯田和伸の新連載など、おもしろい記事がたくさん。
そこで改めて、スネオさんのかっこよさに気付いた。
昔からかなりモテてたみたい。
しかも相当おもしろい人だったようで・・・。
ボーイスカウトの格好で授業受けたという話がかなりウケた(笑)。
というのも、以前ボーイスカウトをやっていたことがあるのです。
よく人に「ガールスカウトじゃなくて?」と聞かれるけど、ボーイスカウトなのです。
活動内容(と制服)で選んだ結果です。
あの格好で・・・と想像すると思わず笑いが込み上げてきちゃう。


で、今回とっても気になったのが、ラルク。
ラルクに関しては「Killing Me」のとき急に興味を持ち始めたものの、「New World」からまた興味が離れていってしまっていたので、好きなアーティストの記事を一通り読み終えたところで、いちおう目を通しておこうかな、という軽い気持ちで読み始めた。

見た人は分かると思うけど、最初にkenのロングインタビューがあり、次にyukihiro、hydeと続くんだけど、リーダーであるtetsuのがない。
表紙やページの写真には写っているのに。

インタビューをしたにも関わらず掲載できなかった理由を、編集長古河さんははっきりと記している。
でもこんなこと初めてなのであまりに印象的で頭から離れず、帰宅中も、そして家に帰ってからも、このことについてずっと考えていた。
ジャパン特有の、その方針について。
ジャパン側のミスを許し快く応じた2度目のインタビューで「そんなこと答えられない」と言ったtetsuのそのときの心情や、自分のバンド、音楽そのものへの真摯な姿勢について。
雑誌出版社とアーティストとの関係における信頼や距離について。
・・・
雑誌のインタビューはアーティストにとってしょせんマスコミの媒体でしかないのだろうか。
渋谷陽一と吉井和哉のような関係は稀なものなのだろうか。
そんなことを考えると、とても辛い。

今回の件はどちらも音楽に対して確固たる信念を持ち、常に真摯であったからこそ、起きてしまったこと。
ジャパンの方針は好き。
アーティストに原稿チェックをさせたら、記事が単なるニューアルバム発売の宣伝になりかねない。
サイトの掲示板や投稿で届けられる批判をそのまま公開するところも、とても好き。
これは掲示板にもあったけど、tetsuはそんなジャパンを少なからず警戒しているんだと思う。
でも今回のようなミスは正直ありえない。
今のスタンスを貫きつつ、様々なことに対してもっと細やかな配慮ができる雑誌となることを期待してます。


「MyblogList」を使っている人が私のブログにリンクを貼ってくださったのをきっかけに、私も「MyblogList」を利用することに。
念願だった、日記とリンク集のブログとの分別が実現してうれしい♪
毎日のように覗いているブログがいくつかあるので、それらにもリンクを貼ろう。

今日の日記はやたら説教染みていて、読み返すと「うわぁ・・・っ(´Д`;)」と嫌悪感が(((汗)
ない頭使って結局空振りしてる感じ。

今日の1曲
Mr.Children
「光の射す方へ」


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