毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2006年03月28日(火) ツヨシくんのおかげ


今日は午前中に月イチのケアマネージャーさんとおばあちゃんの面談があった。
今月のデイサービスの感想や来月の予定などを話す、毎月の行事。



おばあちゃんは立て板に水のごとく、切れ目なくペラペラとそしてエンドレスで同じ話を話し続け、ケアマネージャーさんもわたしも口をはさむ余地もない。
ただ苦笑いをするしかない。
だっておばあちゃんのしゃべっていることの90%は妄想だから。



新聞や雑誌などで介護されてる方の手記など読むと、わたしなどいろいろ不満を言えないなあ・・・とは思う。
おばあちゃんは特に暴れるわけじゃなく、大声で騒ぐわけじゃなく、病気の関係で足が痛いので徘徊もしない。
まだまだこんな程度なのだ。



わかってはいるけれど、憂鬱な気持ちは晴れない。
歳をとればコドモにかえると知ってはいた。
でも実際に幼稚園児のように戻ってしまったおばあちゃんには、オトナの理屈が通用しなくなってしまった。



駄々っ子のようにわがままをいう、泣く、すねる、自我を通そうとする、自分の作った話で人を悪く言って責める。
嫌だとなれば、どんなみえみえの嘘を言ってでも避けようとする。
なだめてもすかしてもダメ。



あげくにちょっとこっちがイラっとすると「もう一人で死ぬからかまわないで」と言う。
そういうこと言われると、正直心底放棄したくなる。



なのに、ケアマネージャーさんのような他人にはさっきのように優等生っぽくしてみせる。
冷たいようだが、(よく言うよ・・・)と思ってしまう。



毎日そうだというわけじゃないけど、この状態に陥ると手に負えない。
自然とわたしはおばあちゃんのもとへ行くのが苦痛になる。



思い知らされる。
人間ができていないのだ、と。



心のなかでは(自分が望んでこうなったわけではない、わたしが悪いわけではない)と思ってはいても、この程度のことが苦痛だなんてやっぱり人間として未熟なんだろうと、責める気持ちがうまれてくる。
どうしようもない。



だからこそ、ツヨシくんがいてくれてよかった。
そのたびにそう思う。
心の支えになってくれている。



自分のコドモではダメなのだ。
コドモは確かに時には支えになってくれるけど、時にはこれ以上ないほどの心配の元になる。
カレらになにかが起こったら、それこそツヨシくんもなにもかも吹っ飛んでしまうから。



ツヨシくんがいてくれてよかった。
ツヨシくんをスキだから日記を書き始め、ここでこんなふうに時々ガス抜きをさせてもらえるようになった。
メールでツヨシくんのことを語り合えるお友達もできたりした。



それが今のわたしにとってどれほど大切で貴重なものか、少し前だったら分からなかったかも知れない。



ツヨシくんがいてくれてよかった。
ツヨシくんをスキでよかった。
同じようにツヨシくんを大スキな方を知ることができてよかった。



さて、愚痴は終わり。(・・・って相当長い愚痴だったね・・)
夕べは「スマスマ」!
シンゴくんの焼き肉の話はたしか「いいとも!」の増刊号かなんかで聞いた気がする。
でもラジオの話なんだ?



たしかにシンゴくんが焼き肉あんまり食べないのは意外だな。
SMAPいち、食べてるような気がするのに。
キムラくんはツヨシくんの新しい一面を発見したのだろうか。


カリスマ主婦モデルさん(もう名前忘れた・・・)が今朝の「めざまし」で「いいとも!」のレギュラーになったって言っててびっくり。
ところで、モデルのカリスマってなんなの?
カリスマってこういうところにも使うんだ?



さまぁ〜ず、おもしろい。
やっぱり大好きですわ。
ツヨシくんはビリヤードいいところなかったけど、さまぁ〜ずがおもしろかったからいいや。



最近、歌のコーナーのツヨシくんはビジュアルにはずれがないね。

きれいだわ〜。
ゆうべもきれいだったわ〜。


歌はわたしは初めて聞くのが多かったけど、おもしろいのが多いんだね。
SMAPがみんなすごく楽しそうだった。
だから、いうことなし。



来週はSPか。
キックベース、楽しみだあ。
SMAPが5人で体使う競技やってるのを見るのが大好きですわ。



今日は長くなってごめんなさい。



↑エンピツ投票ボタン
My追加







あんず |MAIL