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2006年04月13日(木) 朝日新聞のツヨシくん


この間の病院がえりに処方箋をもって薬局へ寄ったら、若いママと1,2才くらいのオジョウチャンが先に順番待ちをしていた。
ママとほんわかした会話をしつつも可哀想なことにちょっと具合が悪そう。



そしたら急にママが大声で「あっ!」というのでちょっと驚いてふりむくとその手には女性週刊誌。
「○○ちゃん、ほ〜ら」
わたしからもちらっと見えた表紙には愛子さまがディズニーランドに行かれた時の写真が。
ミッキーでもでてたかな?



「ね〜、カメナシくんいたね〜」
「いた〜」
カメナシ?たしかカメナシくんとは今話題のKAT−TUN(あってる?)のコだね?



ヤマPとアミーゴの唄を歌ったコだね?
わたしが「カメニシくん」といってムスコに鼻で笑われたことのあるあのコだね?
ミッキーではないのだね?



2人は嬉しそうに(いや、どっちかというとママがうれしそうだった)ページをめくり、ママはオジョウチャンに質問。
「誰が一番かっこいい?」
オジョウチャンは一生懸命そのページをみつめ「これー」と答える。



「そうだよね、カメナシくんだよね、カメナシくんが一番かっこいいねえ」
「うん」
う〜む、これはあるイミ英才教育だな。
良いも悪いもよく分からないこのころから、一番かっこいいのはカメナシくんと教え込んでしまう。



ママの影響力ってすごいからな。
わたしがもっと若くてコドモが小さかったら同じこと言ってたね。
「ツヨシくんが一番かっこいいよね、○○ちゃんもそう思うよね」
そうしてムスメやムスコはなにもわからず「うん」と言っていただろうな。



微笑ましくもあったけど、自分に置き換えてみてちょっと苦笑いしちゃった一場面でした。



昨日のゆうがた、ピンポンがなったので玄関にいってみるとKちゃんが。
「おや、Kちゃん。どうしました?」
「お届け物よ」



Kちゃんの手には新聞の切り抜きらしき紙切れが。
「今日の新聞にでてたの。ちょうどこっちに用があったからついでに渡しちゃおうと思ってね」
はい、と渡された紙切れを(なんじゃらほい?)と見てみれば。



「おおおおお!!!ツヨシじゃん!!」
Kちゃんのお宅は朝日新聞を購読。
その朝日新聞にツヨシくんの舞台の記事がでていてそれをカノジョは持ってきてくれたのでした!



「うわあああん、ありがとう!Kちゃん。うれしいよぉ〜」
「見たがってたものね、舞台」
Kちゃん、ほんとにありがとう。



Kちゃんのスキなイケメン俳優さんの切り抜きを、せっせと集めてあげた甲斐があったってもんだよ。
これからも集めるから、Kちゃんもよろしくね!



ここのところ、いろんなご好意をうけることが多くてホントに人の温かさを感じるよ。
今自分としてはけっこうストレスや時間と闘ってる気がするけど、そんなことも薄らぐほどうれしいものです。
ありがとう、ホントに。



で、その切り抜きのツヨシくんを見て不思議な感じだった。
だってわたしは舞台を見たことがないのに、(あ、これはあの場面なのかな?)なんて思ってるんだもん。



ツヨシくんの表情に内面の苦々しさが出てるように思う。
ただの渋面ではなくて・・・
なんか青年というより、一家を背負ってるオトナって空気を感じる。



まあでも、写真だけみてわかったような気になるのもなんだから。
こんなふうに舞台やってるんだなあって少しでもわかってしあわせ。



評も好意的でうれしかった。
明治のオトコがあってるんだね、ツヨシくん。



うちは地元の地方紙だけど、舞台評とかたまには載っていたなあ。
この次からちゃんとチェックしないと。
記者が見に行ってくれてるといいなあ。



さあさあ、ムスコはNHKをちゃんと録ってくれたでしょうかね。
夕べ確認のメールしたら、予約したから大丈夫と返事があったけど。
大学から帰ったら確認してもらわないとね。
ああ、どきどきする。



やっと今日、「どっち〜」でツヨシくんにあえる。
明日からは「チョナンカン」も始まるし、ようやく元通りかな?



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