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2006年05月17日(水) 待ってたよ〜!クサナギ画伯


東京に行く前のムスコに「もし万が一『ぷっすま』の絵心クイズの判定をすることになったら、どんな絵が目の前に現われようとも、ツヨシを一番にしてね」とお願いしときました。
そんなハハの申し出に「でも、オレはウソはつけねえ・・・」つぶやいたムスコ。
いいの、そんな所は律儀にならなくて。



この間クサナギ画伯がでてこなくて寂しいと書いたらもう登場!
もしかして以心伝心?(誰と?)
待ってたよ〜、待ってたよ〜。



いっときやりすぎて飽きちゃったこともあったけど、でも「ぷっすま」にはなくてはならないクサナギ画伯。
心よりお待ち申し上げておりましたわ。



オープニングのクサナギ画伯のジャケットを見て、幼いころに見たGS(グループサウンズの略)の衣装のようだな、と思ったわたし。
あああ〜〜!しまった〜!やだやだ。
またしても情報が古い!!古すぎる!!!



ユースケさんが今日から(?)2本撮りだって言ってたから、5月になってからの撮影かな?
ずっと一日に1本撮りだったって言ったね。



発想力絵心クイズとは、画伯がインフルエンザで休んだ時にやったヤツなのね。
画伯がいなかったせいかも知れないけど、たしかあんまりおもしろくなかったような記憶が・・・・



やっぱりね、見ているこっちもホンモノの姿を知らないから、「じゃ〜ん!」って見せられてもイマイチ反応が鈍くなるね。
まあ、クサナギ画伯の場合はホンモノがどうでも、「リュグウノツカイ」も「オジサン」もありえなかったけどね。



でも、負けなかったね。
その事実に驚くね。



ベッキーもカネコくんも絵がお上手なのね。
ベッキーの「オジサン」は恐怖すら感じたわ。



画伯の描いた「リュウグウノツカイ」の左足の感じが、「Dear.WOMAN」を踊ってるときの足のようにすっとしてるな・・・なんて思ったわたしは見方を間違えてるかしらね。



ベッキーには「あぐらヘタ」と言われちゃったけど、わたしはすぐにあぐらかいてるんだなってわかりましたぜ、画伯!
だからなに?って言わないでね。



やっぱ、発想力より記憶力のほうがおもしろかったな。
実際のキャラとのギャップがおもしろいと思うのよ。
画伯の発想力は素晴らしかったけどね。



奢り阻止のゲーム、画伯は苦手でしょうなあ。
意外とユースケさんも苦手なのね。
ナギスケの苦悩には笑わせてもらっちゃったよ。



画伯はもう公然とカンニングするしね。
そこまで出来てるのに!あとそのマッチ棒をそこへもってくだけなのに!!ってTVのこっち側で教えても聞こえないしね。
2人とも迷路に迷い込んじゃってなかなか抜け出られなかったね。



まあ、そういうわたしもマッチ棒のクイズ、ものすごく苦手だけどね。
カネコくんといい、ベッキーといい、すごいね。
ただただ感服。



結局画伯は4回とも、人間もしくは人間モドキ(オジサンもサルというよりは毛深い人間という感じだった・・・)を描いたのですね。
「オジサン」以外はポーズもほとんど同じようで・・・
久々なのでそれでもおもしろかったけど、この次はもっといろんなパターンでお願いします。



自分はとんでもなくぶっとんだ絵を描いてるのに、自信満々に人の作品を手厳しく批評する画伯が大好きです。
なぜ!?なぜに!?画伯になった時はあんなに根拠のない自信に満ちあふれているのか、是非一度教えていただきたいです。



画伯もまた個展を開いてくれればいいのに。
即売会なんかやったら売れるよ、きっと。
画商の人はどのくらいの値を画伯の絵につけてくれるかな?



それか今までの作品を一冊の本にして売ってくれないかな?
欲しいなあ、画伯の絵。



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