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2006年06月05日(月) ただ公開日をまちわびるだけ



日曜日にオットがPCから離れた隙をついて、ちょっとばかり「日本沈没」の試写会のレポを探してみました。



ふむふむ・・・・
すごく大きな会場で、すごくたくさんの人の前であいさつしたツヨシくんの緊張が伝わってくるみたいでした。
頑張ってあいさつしたんだね。



他の出演者のかたの挨拶、とくにミッチーがどんなこといったのか興味あったのでわかってうれしかった。




映画の内容のほうはあまり読み過ぎないように気をつけて。
いつものわたしはネタバレは全然平気だけど、でも今回はどうなるのかなっていう期待はとっておきたいと思ったので。
ラブシーンもどうなるのかその場で知りたいからね。



ますます期待は高まりました。
はやく公開にならないかな。



なかには、けっこう厳しい意見もあるようですが、ま、100人いれば100通りの見方があるのでそれは当然でしょう。
特にこの映画はどこに焦点をあててみるかで、満足度はかなり変わってくるでしょうし。


リメイクというところにこだわるのか、原作にこだわるのか、特撮にこだわるのか、そしてもちろんストーリーにこだわるのか。
いろんな見方があるでしょうからね。



わたしはとにかく、ツヨシくんにこだわります。
もちろんストーリーも特撮もいいに超したことはないけど、とにかくツヨシくんがどんなオノデラさんをみせてくれるのか。
なんといっても見たいのはそこなので。



あと願いとしてはは救いのある結末であってほしいなあ、と。
前回公開のころは多分、こわいことだけどあくまでもフィクションって思ってみていた人が多いんじゃないかと思うのね。
あんまり近い将来、現実にこんなことが起こるかもなんて考えた人は多くないんじゃないかと。



でも今は、沈没するとまでは思わなくても、現実に日本はおおきな地震や災害にみまわれて、いつ不測の事態がおこるかわからないと思ってる人がほとんどだと思う。
いつ自分の身の上に惨事がふりかかってもおかしくない、と。



実際、災害に遭われていまだに不自由な生活を余儀なくされているかたもいらっしゃるのだし。



そういう時だからこそ、映画とはいえ救いがあってほしいなあって思います。
映画だからこそ救いがあってほしいと。



見終わった後、この先なにか大変なことがおこっても、なんとかがんばって行こうと思えるような映画になっていて欲しいな、と個人的には思います。



まあ、いずれにしろもう出来上がっているわけですし、あと一ヶ月とちょっとでこの目にすることができるわけです。



期待をこめて待つのみです。



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