毎日タブン補給する
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2006年09月13日(水) 「うすがしゃべった!」とツヨシくんが叫んだ



急に寒くなった。
前の日と気温が10度も違う。
あわわわわ・・・寒い・・・・



さて、東京ドームのお席が天井に近いことが発覚したわが一行。
到底双眼鏡なしでは立ちゆかぬことに。
折も折、春先にローリングストーンズのコンサートに行ってきたオットが双眼鏡を壊しちゃった、と最近になって告白。



むむむ・・・新しいのを買わねば。
初めての新潟のときもお空に限りなく近かったけど、ステージにはわりと近かった。
でも、10倍のでは大した成果はなかった。
今回、天井に近いうえに、ステージからも笑うほど遠い。



スタンドの上の方って、全体が見渡せてそれはそれでキレイなんだけど、やっぱここぞ、と言うときは双眼鏡の手を借りてでも見たいのね。
ただ問題は、どこの部分がここぞ!という時なのかわからないってことだね、ははは・・・



結局わたしは、ツヨシくんがステージ上にいる限りずっと双眼鏡をのぞいているんだと思うね。
だからやっぱり高い倍率の双眼鏡が必要だわ。
ムスコたちには、壊れてもまだ使えそうだから前のを持たせておこう。
(そうしよう、そうしよう)



オットが山登り用のを持って行けば?というのだが、でかいし重いしヤだ。
でもたしかに倍率は素晴らしいんだよね。
どこかに、倍率は高いけどコンパクトで軽くて持ち運びが楽でそのうえお安い双眼鏡、って売ってないかしらね。



寝ぼけたような発言はこれくらいにして、と。
「ぷっすま」
いつものようにま〜ったりとした感じではじまりました。
珍しく階段に座ってる。



ツッチーが来た時点で、(あ、これで今日はもう大丈夫)と思ってしまった視聴者。
なにかあってもMCじゃなくてカレがなんとかしてくれるってね。
すみません、ほんとに。



昔話ってそんなに覚えていないものなのか?
「さるかに合戦」なんて昔話の定番中の定番だと思っていたけど、ツッチーがマニアックと言うならそうなのか。(何故かツッチーに全幅の信頼)



やっぱ、コドモが小さいころにさんざん絵本で読んであげたから覚えてるだけなのかなあ?
「花咲じいさん」には歌もあるじゃん。
まあ、でもみんなが知っていてスラスラと答えちゃったらゲームにならないから、あれでいいのか。



「うすがしゃべった!」ってツヨシくんが大発見のように叫んでたけど、たしかに昔話では動植物でも道具でもなんでもしゃべるし、人間と会話するよね。



よく考えてみればおもしろいか・・・
でも、童話も寓話もみんなそうか・・・
なにを今頃しみじみ考えてるんだ、こんなことを。



でもわたしも、「カリオストロの城」はみた記憶はあるけど内容まったく覚えてないし、「うる星やつら」にいたっては見たことないし、カレらが昔話に四苦八苦していたのとおなじ状況だね。
登場人物の名前を挙げるくらいしかできないな、きっと。



昨日のツヨシくんは白いTシャツですっきりしてる感じ。
頭からつま先まで、すらっとしていて清々しかった。
ユースケさんがストーリーテラーで語ってる時も一生懸命思いだそうとしていたのか、表情がきりきりっと凛々しかった。
でも、ほとんど思い出さなかったみたいね。



ツヨシくんってワイプっていうの?あの小窓に映るときってハズレなしにキレイ。
いや、そのほかのときもいいんだけどさ。
正解のお話をきいてる時の真剣なお顔がステキです。



罰ゲームはMCにとってはさほどのことはなく、ゲストには厳しかった。
そのうえ、罰ゲームをさらっとクリアしちゃったMCのかわりにまずいおにぎりまで食べてくれて、ほんとにお気の毒。
ま、これが「ぷっすま」だとわかってくれているよね。



ところでツッチーがタランチュラの箱をもってツヨシくんを追いかける映像が本編ではなかった。
楽しみに待っていたんだから、そういうのはしっかりやってくれないと。
オオサワアカネちゃんは若いのにすでに捨て身な感じだね。



ゆうべも心なごんだ「ぷっすま」でした。



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