毎日タブン補給する
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動物園のなかに一人で立ってるテルアキくんの心の中をのぞいたら、どんな感情が渦巻いているのかな? あの一瞬テルアキくんはなにを思っていたのかな?
所在なさげで、心許ない風情で。 視線がおちつかないのは、なにかに緊張してるのかな? ぽつんとたっているその姿だけで、そんなことをこちらに思わせる。
わたしは障害のあるひととあまり触れ合ったことがない。 全くないワケじゃないが、あんなのはほとんどないに等しい経験だ。
だから、こういう表情の時ってこんな時なんだよっていうのがわからない。 もちろん自閉症という症状をほとんど理解していないので、ツヨシくんがこういう表情をつくったらテルアキくんとしてはこういうことなんだっていうのも、そうそうわからないかも知れない。
でも、だから、感じたものをそのまま受けとればいいのかな? だってそうするしかできないし・・・ わたしはツヨシくんの演じるテルアキくんを見て、思うこと感じることをそのまま受け取ればいいかな・・と思った。
わずか数秒の予告スポットはわたしにとって鮮烈だった。 何度も見返した。 何度みても不安そうで緊張してるように見えるテルアキくんがぽつんと立っている。 わたしにはそう見える。
いろんなことを思うだろうな。 本音と建前とか、道徳観、倫理観・・・ そういう小難しいことは抜きにしてドラマを楽しもうと思っても、クサナギツヨシの演技を堪能しようと思っても絶対にどこかで考える事があると思う。
けど考えて当たり前かな? 「僕の生きる道」だって「僕と彼女と彼女の生きる道」だっていろんなことを考えた。 そうして少し考え方が変わったり、いままで気づかなかったことに気づいたりしたんだから。
やっぱりすごく楽しみ。 あのテルアキくんの表情を見せられただけで、早くドラマが始まらないかな、と思っちゃう。
ツヨシくん、ドラマ楽しみにしてるから。 難しい役、頑張って。
で、そんな余韻を引きずって「ぷっすま」に移動したら。 もうさあ、もうねえ・・・ 大笑いですよ、コドモと化した天然くんに。
同じ人だよ、同じ人! 動物園にいるのに! 動物園にいるってことは同じなのに! どっちもクサナギツヨシなんだよ、嘘みたい(今更なに言ってんだって感じだけどね)。
わたしがツヨシくんの番組をみてる時間は決してメールや電話をしてこないムスメが、「ツヨシ、可愛いね(笑)」というメールをよこしたくらいおもしろかったようですよ。
ゆうべのツボってありすぎて、今全部は思い出せないよ。 カツノリさんが「ツヨポン」と呼んだこととか。 チンパンジーに大はしゃぎとか。
「想念」を「そうめん」と聞き違えたこととか。 (そうめんの中で絡まり合うってどんななの!?) でも、その講釈をきわめて真剣な表情で聞いてることとか。
後部座席でまったり和んで、あくびしたこととか。 話に夢中で左折に気づかないこととか。 しりとりをあっさり終了させてしまったこととか。
カツノリさんんがツヨシくんに優しいこととか。 思いがけず画伯の絵を拝見できたこととか。 心理テストの答えがどれもこれも、ある意味なにやら深〜いものだったこととか。
「ぷっすま」はやっぱり深夜にあるべき番組で、ブラのカップをあてるのなんてその最たる企画だと思うけど、わたしが慣れちゃっただけなのか女性がみていても特に不快感はないなあ、と思ったこととか。 ツヨシくんもカツノリさんと真剣に見極めていたねえ。
まだまだいっぱい笑った気がするけど、すぐには思い出せない。 とにかくものすごくおもしろかったですよ。
また、ドラマがはじまるとこのギャップ生活を楽しめるのね。 最初は違いすぎて、ドラマの後20分くらいですぐに「ぷっすま」には入り込めないかもっておもったけど、以外とすんなりととけ込んじゃった。
「ぷっすま」ってすごい。 ほんと、大事な番組ですよ。
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