毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
| 2006年09月29日(金) |
27日東京ドーム、あっという間の夢の時間でした |
なが〜いこと待って、ようやくコンサートに参加して、もう終わっちゃったよ・・・ あ〜あ・・・ 寂しいったらありゃしない。
ほんとに何度でも行きたくなるねえ・・・ 後を引くねえ・・・ でももう今年は終わりだよ、わたしのSMAPコンサート。
おや、暗い書き出しになってしまったわ。 気分はめちゃくちゃハイだというのにね!! まだまだコンサートの余韻をひきずっておりますよ!
え〜、レポを・・と思ってもすでにもう2日経っていて、みなさんあちらこちらで読んでご存じなんじゃないか・・・と。 たぶん、早い方なら昨日のレポをすでにupされているんじゃないか・・・と。
それに今回わたくし、かねてよりうわごとの様に言っておりました、多少倍率の高い双眼鏡を持参いたしまして、それでクサナギツヨシの姿のみを追っかけているという暴挙にでましたので、はっきり言って、コンサート全体の構成とか、他のメンバーの動きとか、ほとんど把握しておりません。 それはDVDで見りゃいいや・・・と思いましてね。
なので、レポといってもあの衣装の時、ツヨシくんはどうだったとか、この衣装の時はこうだった、くらいしかできない自分に気づきました。 すみません、なので覚えてるところを箇条書きってことでカンベンしてください。
ムスコは「オレはやっぱりアリーナがいい」と文句たれておりましたが(「いい」でアリーナにいけりゃ誰も苦労はしないっての・・)、なかなかどうして、思っていたよりずっとよいお席でありました。 あれはなんだ、2階席っていうの?3階席っていうの?まあ、エリアとしては一番上なんだけど、列が前の方の3塁ベンチの上あたり?かな?
開口一番「よく見えるじゃん!」でした。 今までに2回アリーナ席でそのうちの1回はBブロックというすんばらしい位置だったのですが、それだって背伸びしないとなかなか見えなかったし、全体的な様子が真正面近くからあれだけクリアにみえたのは今回が初めて! 5人がステージでどう動いてるのかってことが肉眼で一目で見えたのは初めてですよ!(なのに、ほとんどツヨシくんしか見ていなかった、という・・・)
まあ、手を振ってもらうとか、目が合うとかは無理な場所でしたが、わたしとしては大満足でした。 それに関してはナカイくんが一番あのあたりを見て手を振ってくれたかな?
そして、すでに途中からピキピキと肩が痛くなってくる重さの双眼鏡はなかなかの優れもの。 ピントを合わすのがちょっと大変だし、かなりぶれて見づらいって難点もあるにはありますが、それがばちっとうまくいくと、ま〜、よく見える見える。
双眼鏡の丸いレンズの縦直径全部クサナギツヨシ。 あんなに遠くにいるのに顔の表情もわかるわかる。 笑ったり、よそ見してたり、汗ふいたり、手をふったり、投げキッスしたり、汗で髪型おかしくなったり。
ああ〜・・・なに覚えてるかな・・?(順不同)
オープニング、4人が踊っっているのを後で見ているナカイくんは辛いだろう、と思った。 ツヨシくんは最初からよく手を振っていた。 「バリ燃え」で足がキレイに上がっていた。 キムラくんも「バリ燃え」と言った。 客席に「カオナシ」さん発見。 キムラくんいわく「ツヨシは話がほとんどみえていない状態でこの会話に参加している」。 「カオナシ」を「カオイシ」と言う。 その「カオナシ」さんのお一人はツヨシくんうちわを持っていてツヨシくん喜ぶ。 「パリピアリーダー、ごろ〜」と言った。 3人でじゃれていて、子犬の様。 黒のロングジャケットでのダンスはめちゃめちゃかっこいい。 死ぬほどかっこいい!! ジャンプのとき、あんな高い所から飛び降りる気?とハラハラさせて結局飛び降りて一回転。 ナカイくんのダンスがうれしいやら、心配やら。 ソロの登場の時、(これじゃあ、声も嗄れるわけだわ)と理解した。 「オレたちはやるしかないんだ〜〜〜!!」と言っていたがなにかに追いつめられてでもいるのか? 客席もバリ燃え、もちろんわたしもバリ燃え。 オトコらしくふっと〜い声でソロを終えると、急にいつものツヨシくんに戻る。 「着地」の声が可愛いったら。 わたしの後方から「つよしくーーーん!!さいこーーーー!!!」と声が掛かる。 その声に拍手する。 キムラくんのソロでムスコとムスメとムスメの友達が撃沈。 「きゃ〜!」という悲鳴をあげているムスメたち。 コンサートに行くと必ずキムラくんにやられて帰ってくる我がコたち。 シンゴくんは背筋大丈夫か? ゴロちゃんがゴロちゃんじゃなくてびっくりする。 本人は花道の先から登場。 ツヨシくんはダンスがかっこいい。 ツヨシくんは歌の声がなんだか可愛らしい。 ツヨシくんは本当にバリ燃え。 しかたがないけどナカイくんのソロがないのがすごく残念。 ムスコがラッキーさんのオトコの人をめちゃめちゃうらやましがる。 そのラッキーさんと肩をくんで唄う。 「愛してるよ」と言うので、心の中で「愛してるよ」とこたえる。 花道から花道へステージを爆走。 Tシャツを脱いでプレゼント。 白い上半身。 あのTシャツは洗うのかな?とムスコと話し合う。 ムスメが「真空パックでしょ」と言う。 (そうか)と思う。 「気をつけて帰ってね」と言われ、(もう終わり?!)とショックを受ける。 帰りの出口の強風にこの日一番の大声をあげた。
今年も楽しい夢のような時間をありがとう!!
|