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2006年12月04日(月) オットと「僕の歩く道」を語る



ツヨシくんの昔のVTRってどうやらホットペッパー!と判明。
そうか、そりゃあ可愛いよね。
いやいや、TVCMで見ないと(ネットオンリー)そういうことにもピンとこないね。
教えてくれてありがと!



金曜日夕方たまたまテレ朝のニュースにツヨシくんがでてる場面にでくわした。
「うわっ!まだやってたのね!」と驚き半分、喜び半分。



なんかもう終わりかけのようだったが、質問に答えているとき、ずうっとカンペ目線のような気がしたが・・・気のせいか?
もしや、あんまり地デジのことわかってないのでは・・・?
などと不吉なことを思ってしまったが、まあ、それもアリってことにしよう。



12月になって一気に寒くなって、そしてこんな地方都市(都市?)でもなんだか街中がにぎやかで混んできた。
わたしはせっせと喪中ハガキの宛名書きと切手貼りをせねば・・・
去年と同じことをしているな・・・



土曜日の夕食のとき。
ちょっと一杯のんでいいご機嫌でバリボーを見ていたら、なんの前触れもなくオットが急に語り出した。



「いやしかし、あのドラマは淡々と進んでいくね・・・」
「へっ?」
「ツヨポンの・・」
「あ・・あああ〜、ああ〜・・そうだね、そういうドラマだね」



「『僕の生きる道』の時はなんか最終回に向かってぐわ〜っといった気がするけど、あのドラマはどうやって終わるんだろうね」
「どうなるんだろうね、テルくんは特別劇的には変わらないだろうしね」




「淡々としてるよなあ」
「でもさあ、毎回すううっと進行していって、ラスト付近ですっごいセリフを出演者にいわせるよね、ハシベさんって」
「ああ〜」
「この間のエンチョウの『いつものようにリンゴきってください』ってセリフもぐっときたなあ」
「オレは定規もって走るところだな」



「ツヨシはさあ、またワンランクあがったよね」
「あんまり表情変えないで、目の動きとか輝きみたいので、いろんな感情を表現してるから、すげえな」
「ねえ、すごいねえ」



「ミヤコちゃんもさ、テルが必要だったんじゃないのかね?」
「なんかそんな感じだね」
「テルに頼られることがけっこうミヤコちゃんの糧になってたんじゃないの?」
「かもね」



「ミヤコちゃんとこはこれからなんかありそうだな」
「あれは問題ありって感じだね」
「まさかさあ、また離婚してテルと結婚、なんて展開にはならねえよなあ?」
「まさか、と思うけどねえ・・・それをやっちゃったらなんか違うでしょ」




「オレもそれはやだな、安易な感じで」

「ハシベさんだし、そうはならないと思うけど・・・ま、でも近くにもどってくる可能性はあるよね」
「うん、それはあるな」



この会話でなにがわかったかというと、オットが「僕の歩く道」を「僕の生きる道」ほどではないけど、おもしろいと思ってるらしい、ということ。
それから、けっこう今後の展開を楽しみにしてるらしいってこと。



「あと3回で終わっちゃったらオカアサンさみしいねえ」と言われて、ほんとにそうだけどしかたない、としみじみ。
そしてまた何事も無かったかのようにバリバーの続きを鑑賞しながら、お酒を飲んだ2人でありました。



フウフの会話も弾ませる(弾んだのか?)「僕の歩く道」、そんな効果ももたらした、素晴らしいドラマであります。
でももう3回で終わりなのが、ああっ・・・切ない。



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あんず |MAIL