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2006年12月25日(月) なんとかならないのか?「さんまSMAP」



好きな人には申し訳ないが、もともとああいう企画が嫌いなのだ。
最初の入り口がもう最悪なので、好感など持ちようがないのだ。



あんなふうになるんだろうなあ、と予想してなんの狂いもなく予想通りになった、というだけのことなのだ。



そしてこれも好きな人には申し訳ないが、もともとあの師匠があんまり好きじゃないのだ。
好みの問題で仕方ない。
うるさい、しゃべりすぎる、人の話に割り込んで自分の話にすり替える、そしてたいしておもしろくない。(わたしは、だ)



暴露本がでたとき、本心はどうあれ(これをネタに当分いくんだろうなあ)と思ったら、その通りであちらこちらでしゃべっている。
まあ、芸人だし自分のことをしゃべっているので、どうこういうつもりはないが、あまりに予想通りで・・・



あのギャラリーの女性陣だって、出演したからには、ギャラ分のお仕事をしなければならない。
「人には人の感性があるので、共感しようがしまいが余計なお世話だと思います」なんて言ってたら偉い人に怒られるだろう。
カノジョたちはギャラ分のお仕事をしただけのことだ。



特にサンタの衣装の人はギャラ以上分の働きっぷりだった。
あのくらいやってくれれば、依頼したほうもその甲斐があったというものだ。
なんど(少し黙れ)と思ったことか・・・



またSMAPがどこまで本気で意見を出しているのかなんてまったくわからない。
どこまでウケを狙ったのかもまったくわからない。
だからお互い様といえばお互い様だ。



ただ、ツヨシくんの場合、ウケ狙いにしろ本気にしろ、事前の打ち合わせでちゃんと説明できたのかが、やや心配だった。
時々、言葉が足りないことがある。
違う意味にとられることがある。



案の定、「本屋に立ち寄ったときに、立ち読みをしてるオンナの人をみるのが好き」というなんでもないことが、「わざわざ本屋に立ち読みするオンナの人を見に行く変な人」になった。
まあ、本人があの反応をおもしろいと思っているならしかたがないけど。



どういう内容かはもちろん見るまでわからないが、あんなような流れであんなように黙ってることが多く、あんな様に出した意見にはなかなか共感されないんじゃないか?と思っていたとおりだった。



予想は裏切られなかった。
わかっていていやなら見なければいいだけのことだが、SMAPが、いやツヨシくんがでるとなれば、やっぱり見ないでいることが出来ない。



わかってはいても。
そういう設定の番組だとわかってはいても。
あんな風に女性陣にぎゃあぎゃあ食ってかかられてアタフタしているツヨシくんをみるのは忍びない。
心底、嫌だ。



笑えない。
おもしろいと思えない。



「ぷっすま」の完璧マン(?)だったっけ?あれも実は好きじゃないが、これほどではない。
それに今回個人的な好みで仕方ないとはいえ、揃いも揃って好きでない女性ばかりというのも、見るのが辛い原因のひとつだろう。
自分が好感をもっていたのは2,3人のみ。



なんとかならないか?「さんまSMAP」
まあ、ならないだろう。
もし視聴率がよければ来年もこのスタイルだろう(あれば、の話)


だから決心した。
来年は一応録画して、お友達に「ここだけはみないと!」という場所を聞いて、そこだけみよう。
そうすれば余計ないやな気分にはならなくてすむ。



いい案だ。
どうして今年もそうしなかったんだろう。



だって今年だってもう削除につぐ削除で結局30分暗いを残すだけの番組になってしまっている。
これからまだ女性陣のうるさい声を削れるだけ削るつもりなので、いったいどのくらい残るのやら。


救いはそんなわずかな時間のなかにも多少なりとも、うふふポイントはあるということ。
そこだけ何度もリピートでいこう。
そうしようそうしよう・・・



歌はどうしようかな・・・



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