毎日タブン補給する
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2006年12月27日(水) マコではじまりテルくんで終わった一年


夕べの「ぷっすま」を見て、新年SPへの期待はいやがうえにも高まってしまいました。
でも、きのう放送できる段階でまだ「ビビリ王」しか収録してないのかな?
年の瀬なのに、大変だ・・・



今朝いつものように「めざまし」を見ていたら、SMAPのインタビューがあるじゃないの!
期待に胸膨らませてその時をまちましたが、なんでしょう、この見事な肩すかし感は・・・


名前が出たから当然しゃべると思っていたらスルーって、どういうこと?!
おきたら「めざましTV]を見るなんて情報はいらないから、正月の過ごし方のほうを放送してくれっ!



こんなもんか・・・
もう「ふっ」というニヒルな笑いが浮かんじゃいましたよ。



なんか・・・・
平等にやるってそんなにむずかしいことだったっけ?というギモンが浮かんだ年末の朝でした。



ここ最近日記に文句ばっかり書いているようでイカンイカン。
いやでも、わたしが楽しいと思う様に放送してくれれば、文句なんてでないさ。
ま、万人がよしとするTV番組なんてないから仕方ないけどね。



立て続けだからきついんだよなあ・・・・



折も折、今年の日記は今日で最後な感じです。
ここは文句ではなく締めたいところです。



年々、どこまでいくんだクサナギツヨシ、と思ってカレを追っかけていますが、今年もまた想像以上に飛躍したんじゃないでしょうか?
マコからはじまって、舞台、映画公開、バリ燃えコンサート、そしてテルくんまで。



わたしの心残りはいうまでもなく舞台が見られなかったことですが、それ以外はちゃんと見届けられてうれしかった。
どの仕事もカレの頑張りは光っていました。
(舞台に関しては、聞いた話オンリーで判断するしかないので、すみません)



いちファンとして、ツヨシくんに期待するあまりに作品に関していろいろ思ったこともあるのは事実です。
(んん〜〜・・・この作品・・・これどうだ?)などと思ってしまったものもあります。



でもどの作品のなかでもツヨシくんは手抜きをせず、同化するまで役に自分を近づけてやりきっていました。
去年の終わりより、今年の終わりのほうが役者として確実に上にいってると思います。



ファンですので、(あんな役をやってほしい)(こんな役もやってほしい)というのはあります。
でも、もし今度期待していたような役じゃなく、(ええ?)と思うような役をやったとしても、きっとわたしは文句はいわないでしょう。(えっと‥たぶんね・・)



どんな役も、みようによっては(こんな役・・・)なんて思えるかもしれない役でも、カレにとっては必ずステップアップの要因になる。
結果はあとからついてくるもの。
その時はわからなくても必ずあとあとそれが効いてくる。



いわゆるボディブロウのようなもの。
いきなりの大変身などする必要はない。
じわりじわりと変わっていきいつの間にかこんなすごい役者になっていた・・というほうが味があるというものです。



時間はかかるかもしれない。
わあきゃあとはもてはやされないかもしれない。
でも、余計な雑音がはいってこないほうがより集中できるというものです。



来年もまた確実に前進を。
2006年のクサナギツヨシよりさらに上をいくオトコであってれると信じています。
そんなクサナギツヨシを遠くから見つめ、届かない声で応援するのがわたしのこのうえない楽しみです。



今年一年の幸せをありがとう。
また来年を楽しみにしています。



明日から、コドモたちがかえってきたりで家の中がひっちゃかめっちゃかになりますので、今年の日記はこれでおしまいにします。
一年間、読んでいただいたりあたたかい言葉を頂いたり、ありがとうございました。



来年もゆるゆるとやっていくつもりです。
またよろしくお願いします。



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