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2007年02月05日(月) 大女優の名前を冠する賞を頂く



今朝はオットがいつもより一時間も早く家をでたので、当然わたしのスケジュールもそれに合わせて一時間早くなった。
なので、7時過ぎには早くも新聞を読みつつトロンとした目になっていた。



それでも地元紙のある痛烈な批判記事を読みつつ、(ほほ〜)などと思っているところへ、「世界に一つだけの花」のメロディが。(メールの着信音であります)
誰かな?なにかな?こんなに早く。



そして目に飛び込んできた吉報。
ツヨシくん、スギムラハルコ賞受賞のニュース!!
「おおおおおおおおお!!!!!」
一人叫ぶわたし。



やった。
やったやった。
やった!やった!やった!やった!!!!



選考の様子の夕刊の記事を目にしてから、ちょっとばかり、いやかなり膨らんだ期待。
もっとも、最優秀賞やら、大賞やらというあたりは(まあ、他の俳優さんと並ぶとキャリアからいってもまだ無理だろう・・・)と思っておりました。



ツヨシくんが新人にあたるのかどうかわからないけど、可能性があるとすればスギムラハルコ賞なんじゃないか?・・・・と勝手に想像し期待しておりました。
そして見事に受賞したのです。



ツヨシくんおめでとうございます。
心からおめでとうをいいます。
前回もいいましたが、本当にわたしたちは誇らしい。
誰彼かまわずに、「わたしたちのツヨシくんはすごいでしょう!」と言いたい気分です。(言わないけど・・・)



これからもっとさらなる上を目指して。
いえ、大きな賞を取って欲しいといっているのではありません。
ツヨシくんがモットーとしている「日々是精進」を貫いていけば、きっとあなたは目指すところにたどり着けるでしょう。
この賞を頂いた喜びと誇りを忘れず、ますます頑張ってください。



・・・と、来賓の祝辞みたいになっちまいましたが、もう単純にうれしいですね。
自分でもそうしようと思っていましたし、今日の新聞は買いだよ、と教えてももらったのでコンビニに走って手に入れました。
もちろん、その記事自体もすごくうれしいのですが、一面の「クサナギ氏」という文字がなんだか特別な人みたいで、くすぐったいやらうれしいやら。



今日は喜ぼう!
選ばれた喜びに浸ってしまおう!
今日はそれでいいじゃん!!



実際スギムラハルコさんのことは、知ってるといえば知ってます。
もちろん舞台などは見たこと無かったけど、すごい大女優だって人々はいっていたし、自分でもそう認識してた。



わたしが(この人ってすごいんだ・・・)と思ったのは、テレビなどで俳優さんや舞台関係者の人がこの人のことを、絶対「スギムラ先生」、「スギムラハルコ先生」と呼んでいるんだって知ったとき。
いやもちろんそうじゃない人もいたんだろうけど、ほとんどの人はそう呼んでたなあ・・・と思う。



今だってこれほどたくさんの人が「先生」付けで呼ぶ俳優さんてそんなにいないんじゃないかな?
オヤに「この人すごいんだね?」と聞くと「すごい」と言う返事だった。
まあその程度の認識だけどね。



ああ・・・うれしいなあ。
賞を頂くことがすべてではない。
でも名前が挙がるということは、そのお芝居を認めてもらえて褒めてもらえた、ということ。
賞に輝くというのは、その中でさらによかった、と認めてもらえた結果。
やはり誰でもが頂けるものではない。



うれしいことです。

こういうことは本人にとってもすごく光栄に思えるだろうし、励みになると思う。



ツヨシくんは大輪の花がまさに開いたところらしい。
これからたくさんの経験をして、いろんな色に変わってみせて、わたしたちをますます楽しませてくれることだろう。
ホントに楽しみ。




何度でも言おう。
本当におめでとう!
ツヨシくんに惜しみない拍手を!



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