毎日タブン補給する
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昨日はお友達のKちゃんと我が家でお茶。 ものすごく久しぶりだったので、あれもこれも、と話は尽きない。
そうして思いついて、読売新聞の記事を見せてツヨシくん自慢。 「すごいじゃないの」 「すごいでしょ」 「舞台で褒められるってなんだかすごく特別な感じね」
むほほほ・・・・・ 調子にのって、4月に放送されたNHKの映像を強引に見せる。
最初「父帰る」のところでは、「ツヨポンってこんな声出るのね」とか言っていたけど、あとは無言。 ちらっとお顔を拝見すると、目はじっと画面に釘付けで、お口がちょっとだけ半開き。 (日記にこんなこと書いてKちゃんごめんよ・・・)
でもその表情がどんな言葉よりも雄弁にカノジョの驚きを物語っていた。 舞台の映像が終わると少し無言で、一拍後に「素晴らしい」
ファンであり、いろいろなツヨシくんを少なくともカノジョよりはよく知っているわたしでも、初めてあの映像を見たときは言葉がでなかったものだ。 TVでみる固定のイメージのついたツヨシくんしか知らない人は、相当おどろいても不思議じゃないよね。
Kちゃんは美辞麗句を言わない人だから、感想もたった一言。 でも、ことばよりも何よりもツヨシくんに惹きつけられていた友人のその瞬間を見て、やたらとうれしくなったわたしでありました。
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