毎日タブン補給する
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| 2007年02月19日(月) |
チョナンとアン・ソンギさん |
今朝の「めざまし」見てたら、「STRINGS」にシンゴくんも声優で参加するとか・・・ 豪華だねえ。
今度の王子さまの声はどんな感じなのか? ステキな作品に仕上がってるといいな。
昨日は東京マラソンで増刊号の放送はなかったね。 たまたまオットが前日から東京へ出かけていたので、ちらちら見ていたけど、すごかったねえ。
ひとひとひと・・・・ でも3万人っていったら確かにすごいんだけど、SMAPのコンサートって一回で5〜6万人くらい集めちゃうわけだから、それをああやって中継してたらどえらい光景になるんだろうねえ・・・・
わたしはといえば、「チョナンカン」を2週分続けて見ました。 なんだかんだと先週分を見られなくてやっと・・・ なんでたった15分くらいの時間をつくれないのか、自分の無能さがいやになるわ。
まあともかく、先週今週とベテラン俳優のアン・ソンギさんにインタビュー。 韓流という流行にはまったく興味がないわたしだけど、韓国映画に興味がないわけではありません。
韓流ということばが世の中を席捲しはじめてからは、あまりレンタルで見てないけどそれ以前はけっこう韓国映画は借りてきて見てました。 その映画の中でよくアン・ソンギさんのお顔を発見しておりました。
最初は名前はわからなかったけど、重厚な演技をするいい役者さんだなあ、と思ってました。 余談ですが、わたしの好きな韓国俳優さんはハン・ソッキュさんとかソン・ガンホさんとか・・・
アン・ソンギさんも好きでした。 このあたり、チョナンと一致するのがうれしかったりして・・・
ただ人柄についてはまったく知りませんでしたが、やはりカメラは「その人」を映し出すものだなあ、と思いました。 温かく訥々とした話し方と、ゆったりした佇まい。 いままで培ってきたものをちゃんと身にまとっている方だなあ、と。
チョナンは最初から緊張の面持ちでしたね。 カレはよく「緊張してる、緊張してる」と口では言いますが、言うほどそのようにはみえなかったものです。
初めて(あ、ものすごく緊張してるじゃん)と思ったのはハン・ソッキュさんとの対談の時。 ただあの時は言い方は悪いかも知れませんが、やはり多少のミーハーチックな喜びも隠し切れていませんでした。
今回はそうではない。 なんだか泣きそうな面持ちです。 (もしかして途中で泣き出すんじゃないか?)と危惧してしまったほどの、泣き笑いに近いような表情。
ちょっと驚いたのがチョナンの相づちが、ところどころ「うん、うん」になっていたところ。 いつでもキチンと「イエ(でいいんだっけ?そう聞こえるもので・・・)と言っているチョナンなのに、緊張のあまり「ツヨシくん」に戻ってしまったのでしょうか?
お話も深く心に染みてくるような気がしました。 直接お芝居や演技と関係のないところにいる私ですら、(ふ〜む・・)と思わせられるお話。 チョナンの心にはズンっと落ちたことでしょう。
この番組でたくさんの役者さんたちのお話をきくことができるチョナン。 たくさん聞きすぎてもしかしたら、誰がなにを言ったかごちゃごちゃになってるところもあるかも知れません。 (わたしなら確実にそうなんですよ。)
でもなんだか、アン・ソンギさんの言葉はチョナンの胸にずっとあるような気がします。 おそらく宝物になっているだろうハン・ソッキュさんの言葉とともに。
なんの根拠もありませんが、そう思います。 そうあって欲しいな、と思います。
尊敬する俳優さんたちの言葉を糧にして、ハン・ソッキュさんともアン・ソンギさんともまた違う、「クサナギツヨシ」というこの世でたった一人しかいない、貴重で大きな存在の俳優さんになって欲しいです。
来週からはまたインタビューの嵐。 予告でみただけでもわたしには誰が誰やらほとんどわかりませんでしたな・・・ それ以外にもコドモたちとの会話もあるようで・・・
一回の訪韓であれだけ撮影してくるのか・・・ どれだけハードなんだ。 今年もこのペースは変わらずなのでしょうかね。
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