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2007年03月06日(火) クラシックでハンサムで映画写りがよい、それはクサナギツヨシ(byニコラス・ケイジ)



「ビストロ」でニコラスさんをみて思ったこと。
いい人だ。
とてもいい人だ。



すごいムービースターなのに、な〜んかとっつきやすいっていうか、感じがよいです(別にツヨシくんをハンサムといったからって持ち上げてるわけじゃないよ)。
うれしいね、「ビストロ」にでたいと思ってくれたなんてね。



口元を隠してお召し上がりになるなんて奥ゆかしいヤマトナデシコのようだわ。
忘れられた日本の女性の姿かしら?
ただあまりにも必死に隠すから、おいしいのかどうなのかってのは伝わってこなかった。



ひと様にも美しい、かつ美味しそうって思ってもらえる食べ方ってむずかしいよね・・・
でもツヨシくんはクリアしてるけどね、わたしのなかでは。



外国人でも、いや、外国人だからこそ純和風なツヨシくんのお顔に敏感に反応したのかしらね?
北斎かあ・・・そうかね?
サムライムービーに出るのもいいね。



でも時代劇やるなら、とにかく最低限の所作、姿勢、立ち居振る舞いは身につけてからでないと・・・とわたしは思うのであった。
「サル」と「イヌ」を見たからこそ、強く強く思うのであった。



頼む!
この次時代劇をやるとしたら、とにかくそこんところだけは押さえてもらわないと、やだ。



それはともかく、勝ってご褒美もらってよかったよかった。



ええ〜・・・・、予告で「愛点」をちらっと見てからなにやら得体のしれない恐怖心でいっぱいだったわたし。
(なんだあれ?なんだあれ?なんだあれ?なんだあれ?・・・・・)
こわっ!
怖いわ〜、ツヨシくんになにやらせるの〜????



ま、実際に見てみたらさほどのことはなかったけど・・・
背中はキレイでなんども見返したけど・・・
声がよいなあ・・・と思ったけど・・・



やっぱ多少背筋がゾクゾクする感じは拭えなかったな・・・
コントとしておもしろい、とかどうとかそう言う次元の問題じゃなくて。
お化粧して、黄色いガウン着てエマニアル夫人(古っ)のイスに座ってるツヨシくんを見てるのが、ちょっと生理的にアカン。



多分化粧。
あの化粧がぞわっとする原因だと思うのであった。



他の2人も気持ち悪かった。
とほほほほ・・・な感じだった。



そんな妙〜な後味を払拭するようなナカイくんのコントドラマ。
(これもいつまでやるのかなあ・・・)
ナカイくんとの外ロケでのツヨシくんが体育教師とはおもえないはかなげな感じでうっとりした。
やっぱりしっかりとしたドラマが見たいね。



ただ最後モップだかなんだかの棒がナカイくんの顔面を打つやつ、あれ危ないと思うぞ。
見ててちょっとひやっとしたよ。



エンディングトークのツヨシくんはすっきりさわやかさん。
たぶんね、「振り込め詐欺」の電話は若いお嬢さんにはめったにかからないと思うよ。



余談だけど、かかってきたことがある。
オットがエロいことをして、被害者が親と弁護士と今ここにいるって。
詳細は言えないけど、あることが嘘だったんですぐわかっちゃった。
あと、オットの職場の上司はどんなことがあっても、あんな営業の人みたいな話し方はしない、そういう職業なのでね。



(あ〜・・・これかあ・・・)
(ほんとのこと教えてやって切っちゃおうかな?)
(いや、今後のオットの職場のみなさんへの参考にいろいろ聞き出した方が良いのかな?)
(でもこのあと、弁護士だのなんだのがでてくるんだよなあ、相手するの面倒だなあ・・・)



なんてことを考えながら対応してたんで、ものすごくいい加減な感じで「はあ、はあ、・・・ああ〜、そうですかぁ・・・ええっとねえ・・・」なんて言ってたら向こうが感づいて切っちゃった。



Kちゃんならびに友達関係には「こんなふうに、興味なくてどうでもいいって感じで受け答えする方法もあるよ」と参考までに教えました。
かかってこないのが一番ですが、もしかかってきたらみなさんもこんな方法も試してみたらいかがか、と・・・



わたしが、東京ではないけど一人暮らしをするムスメにいったのは、ゴロちゃんと同じことです。
こんな物騒な世の中になってしまったので、もう自分の身は自分で守るしかないので・・・



うれしかったり、気持ち悪かったりうっとりしたり、ヘンなこと思い出したり、といろんな要素がいっぱいの夕べの「スマスマ」でした。



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